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乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



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Princess Arthur ~ トリスタン 感想 
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Princess Arthur 




*トリスタン(CV:子安 武人さん) 感想

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 円卓の騎士のひとり。 弓の名手。



 最初から辛辣な言葉を浴びせてくるトリスタン。
でもそこは安定のツンボイスの子安さん♪
すっごいキツイだけじゃなく、その奥底の底の底に、仄かな優しさを感じるところが凄い!


「お前は何のために王であろうとするのか?」
トリスタンのその本質を求める問いへの答えを、主人公は追い続ける・・・はずだったのだが!?



円卓会議で、モルゴースがウェールズ(隣りの国)の王と再婚させろと言い出す。
行かせろ!! 止めるな!!www
・・・いや、でも、こいつ、ウェールズの王を誑かして、この国に戦を仕掛けさせようと思っているに違いない・・・。
・・・おおお!皆も同じ意見か! ←いつから円卓会議に出てるんだ?!


「これは、ある騎士の物語・・・。」
とととととと突然、トリスタンが物語を語りだす!www
幼少時、戦で両親を殺され、その時に助けてくれたのが、全王ウーゼルだった。
その姿は黄金の光に見えた。

「これは、ある騎士の物語・・・。」
にににに2回目来た!www
青年期、黄金の光を目指し、騎士になるために鍛錬に明け暮れ、遂に円卓の騎士になる。


ある日、スコットランド(別の隣りの国)に動きがあるという情報が入る。
斥候を出して調べたところ、戦で残虐の限りを尽くして幽閉されていた騎士「ルキウス」が謀反を起こし、王を討った。
そして挙兵し、この国に攻め込んで来ようとしているとの事だった。


「これは、ある騎士の物語・・・。」
さささ3回目来た!ww
円卓の騎士となったトリスタンは、過去、スコットランドとの戦に赴いた事があった。
そこでルキウスと対峙するが、その力に押され、自身の命を諦めそうになった。
そこへ立ちはだかったのが王ウーゼル。
トリスタンは2度もウーゼルに救われたのだった。


スコットランドとの戦に出る!と決意する主人公に対し、トリスタンは自分と戦って勝ったら戦に出てもいいと条件を出す。
んで、当然負けちゃいます。ww
トリスタン、心配なのか、モロに足手纏いになると思っているのか・・どっち?www


「これは、ある騎士の物語・・・。」
よよよ4回目!www
病で逝去したウーゼルの死に疑問を抱いたトリスタンは、その真実を追っていた。
そこへ新しい王が聖剣によって選ばれた。
認める気持ちにはなれないが、新しい王に全王と似た光を感じる。
新しい王の力を、見極めるのも悪くない・・・。
トリスタン、好感触ぅ♪

つーことで、トリスタンに負けちゃったので、戦には付いて行くんだが、戦場には出ずに宿営地で待つ事になる。
そこへ・・・
出ったぁぁぁぁぁ~!!!  ルキウス・ティベリウス(CV:星野 貴紀さん)!!!
誰かが、新王は宿営地にいるよってチクり、抜け駆けして来たと?!
残虐で悪魔みたいな奴と、1対1かよー!
足を切られ、襲われそうになった時・・・
来たー!!! トリスタン!!! (お・や・く・そ・く)
その弓の腕でルキウスを撃退。(あっさり)

そして、トリスタンの馬の後に乗って戦場に向かい、円卓の騎士達に無事である事を伝えた時の、皆の反応がいい!
特にガウェイン♪(CV:谷山 紀章さん)
「ガウェインも頑張って!」
「ったりめーだ、馬―鹿!!」
ガウェインんんん~♪


この戦では、パーシヴァルが敵の副将を討つんです。
パーシヴァル、よく頑張った!!
パーシヴァルは、他の騎士達から考え方が幼いって言われているけど、戦場でトリスタンの一言で自分を取り戻した事をしっかりと心に刻んでいて、周囲に惑わされずに事実を見ようとしているし、自分の考えをしっかり持っているんだよなぁ。
パーシヴァル可愛いよ♪
食べすぎだけど。www


戦は休戦となったが、その夜、自分の不甲斐なさにトリスタンの前で泣いてしまう。
トリスタンが・・・抱きしめてくれた!?!?
「気に入らない相手でも誰かが必要なら、この胸と腕くらいは貸そう。」
是非、お借りしますっっ!!www
髭は剃って欲すいけど、この際、我慢しますっっ!!



トリスタンはやはり、モルゴースの策略を追っていた。
ウエールズの王を誑かし、結局はスコットランドのルキウスと結託してこの国を侵略しようと狙っており、そのために交わした「オルタ・プロメッサ」との契約書を証拠として入手したいと考えていた。

主人公が囮になって、踊り子に化けて「オルタ・プロメッサ」の幹部に近づこうという作戦を立てるんだけど、その衣装がニムエに負けない露出度。www
その衣装を着た主人公を見て、トリスタン大喜び!!!
「これなら、金を払っても惜しくない。」
・・・お・おま・・・むっつりだな?!トリスタン!!!


モルゴースは捕まり幽閉されるが、速攻ルキウスが攻めてくる。
その戦で、トリスタンは因縁の相手であるルキウスと対峙する。
「俺は・・・俺自身に勝ちたいのだ!!過去の俺自身に!」
過去の対ルキウスとの戦いで諦めそうになった自分を、ずっと許すことが出来なかったんだな。

モルゴース査問の時、トリスタンがもう一つ追っていた事柄が明らかになる。
前王ウーゼルは病(心臓発作)で逝去した事になっていたが、実はモルゴースが少しずつ毒を盛り、病に見せかけて殺害したのだった。

モルゴースって、王の座や聖剣が欲しかったんじゃなくて、ウーゼルの愛(弟だよー?)が欲しかった。
なのにギネヴィアと結婚してしまい、手の届かない存在になってしまったと悟るや、殺してしまったという訳か~。
そして、王の座や聖剣に拘るのは、それが全てウーゼルの分身のようなものだから、せめてそれらは自分のものにしたい・・・と思ってるんだろうなぁ。
倒錯した愛なのだね。
女は怖い。ww

怒りに囚われてモルゴースを切り捨てようとするトリスタンを、主人公が止めるとGOODへ。
「俺は誰かを切り続けることで、何かを残せたのだろうか?」
戦う事が全てだと信じてきたトリスタンが、その意味を考え直す・・・。


全てが解決し、円卓の騎士へと戻るようにトリスタンに頼む主人公。
トリスタンから条件が一つ提示される。
「皆の前では王であれ。だが、俺の前でだけは女でいろ。」
・・・絶対に、むっつりだ・・・。www


credit title後のシーンのトリスタン、豹変しております。
その声の優しいことといったら!!!
ひぇぇぇ・・・♪です!



つか、トリスタン、肩にもたれ掛からせて「なんだ?眠いのか?」とか囁いてるケドあなたが突き付けた「お前は何のために王であろうとするのか?」の答えはどうなっちまったんだ???







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コメント
ひよこまめ様

初めまして!
お越しくださり、ありがとうございます~!(嬉)

ひよこまめ様は、これからプリアサ突入なのですね♪
いろいろな意味で賛否両論な様ですが、予想よりはずっと大丈夫なのではないかと思います。ww
楽しくplayなされるといいのですが♪

拙blogの記事は、もう全力ネタバレ状態なもんで、ホントすみません。(汗)
playなさったら、是非いろいろな想いを、雄叫びに来て頂けたら嬉しいです~♪

また遊びにいらしてくださいね!

[2013/04/15 12:19] URL | 朱雅 → ひよこまめ様 #0FtB7ubA [ 編集 ]


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