すっぴんは晒せないっ
顔も心もすっぴんを晒せず、本性をひた隠して過ごす毎日
プロフィール

朱雅 (しゅま)

Author:朱雅 (しゅま)
乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



最新記事



カテゴリ



最新コメント



お越し頂き至極光栄

こう見えても(自称)シャイなやつなもんで、どうぞ声をかけてやってください♪ 喜んで遊びに伺わせて頂きまっす♪ *拍手コメントへのお返事は、その記事へのコメント欄へさせて頂きますね♪感謝の気持ちを込めて♪



リンク

このブログをリンクに追加する



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



月別アーカイブ



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Princess Arthur ~ ガラハッド 感想 
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Princess Arthur 




共通ルートはですねー、

主人公はブリテン国の城下町に暮らす少女。
元、城仕えの騎士で今は引退し道場を営む父と、兄との3人暮らし。
隣の家には親友エレインの一家が住んでいて、ごく普通の毎日を送っていた。

前国王が戦で逝去し、城では聖剣が新しい王を選ぶというイベントが行われていた。
石に刺さった聖剣を抜くことが出来た者が選ばれし者、次期国王となる。
そこに挑戦してた兄ちゃんを迎えに来た主人公が聖剣を抜いてしまい、突然王となることになってしまった。
戸惑う主人公だが、あらゆる事象で主人公を王として認めるような出来事が続き、少しずつその運命を受け入れようと思い始める。

城には、国を守り王に忠誠を誓う「円卓の騎士」と呼ばれる騎士達がおり、騎士たちも新王が少女である事に戸惑いながらも、その真摯な姿に共感していく。
また、城には他にも、国の動静を見守る魔法使いや、前王の未亡人がいて、主人公を陰から支えていく。

王として戦場に赴いた主人公は、そこで人が殺しあうことの惨さや、命の大切さを思い知る。
そして、戦を減らし命が守られる国を作ろうと決意する。
その過程で、円卓の騎士達(&魔法使い)と心が触れ合い・・・。

っつったところでしょうか。

共通ルートでは、第4章の「初陣」が好きだなぁ。
主人公が戦場に赴いた時、円卓の騎士の皆が「必ず生き抜いて戻り、また会おう。」って言うんだー。
まぎれもなく戦には命がかかっていて、これが今生の別れかもしれない・・・という緊張感がすっごく伝わってきて、円卓の騎士の皆がむちゃくちゃ凛々しく見える! 見えるよ!
赤いエプロン(に見えるんだも~ん)のボールス(CV:平川大輔さん)ですら!www


そしてその戦で、親友のエレインの婚約者が命を失う。
エレイン~~! 可哀想過ぎるぅぅ・・・。
肩を抱き締めて一緒に泣いてあげたかったよー。 ←ホントに半べそ

私には、この第4章がクライマックスだった!! wwwww



*ガラハッド (CV:岡本 信彦さん) 感想 

t01280128_0128012812475273538.jpg


 「円卓の騎士」 最年少の天才騎士。


今まで、騎士を嘱望し、その席へ無理やり座ろうとすると災いが起こり、誰も受け入れられることがなかった円卓のとある席が、一人の騎士を迎え入れた。
それが、ガラハッド。
だが、その過程から災いを呼ぶ存在なのではないかと噂され、自らも人付き合いが苦手で、殻に篭りがちだった。


とにかく割と終盤まで、ずーーっとツンです。www
主人公よりも年下なのに、ツンのみ。
ツンと言うか、終盤で「虚無の器」と呼ばれるように、心の琴線に触れにくい子なんだろうなって感じですかねー。


主人公の事が気になってしまい、それが本当はどういう事なのかを自分自身で理解出来なくてイライラして、主人公を遠ざけようとしたり八つ当たりしてみたり。www
んで、気持ちのまま、突然特攻Kissしてみたり。
んー、可愛いっちゃー可愛いですが・・・・・・青過ぎる!!!  @穢れきった私 www


でも、城下町でのお祭りの時、エレインのお母さんが焼いたフォーチュン・クッキーならぬフォーチュン・ケーキがあって、そのケーキの中から「指輪」を引き当てたら、今年誰かと結ばれると聞いて、ムキになるところが可愛い。
ホールケーキだったら必ず入っているからと、無理やりホールでもらって帰ろうとするところとか。www
んで、結局全部ちゃんと食べたらしい。
指輪が出たのは最後の一切れだったらしいけど。
それって、すでに占いでも何でもなくなってるぞ。ww


ガラハッド、主人公への思いを自覚した後は、素直にデレてくれましたね~。
しかも、独占欲強いわ周囲に嫉妬するわ。www
どうせなら、もっともっと嫉妬しまくって欲しかった~!


でも、CV担当の岡本さん、ご本人がすっごく優しくて穏やかで気遣いの人っていう感じの方なので(青エクラジオの時とかそうでございました)、ツンは苦手そうな感じが伝わって来ましたねぇ・・・。
切ない場面とか動揺する場面とかは、とっても良いのですけど、ツンはちょっと・・・という感じかなー。
きっと、どっちかって言うと、パーシヴァル(CV:江口拓也さん)みたいなキャラの方が合っているのかなと。


ENDへ流れる場面で、ガラハッドは、実は「聖杯」に認められた「世界の観測者」だとラスボスから言われるんですな。
突然「聖杯」か?!www
いくら、アーサー王関連だとしても、む・無理やり過ぎね?!ww
途中もっと匂わせておいてくれー。(^^;;

でも、ガラハッドは世界の傍観者ではなく、主人公を愛して守り抜くためにこの世界に存在する者となる!と宣言するんですねぇ。
・・・乙女ゲームの王道ですねっ!www


・・・う~ん、う~ん・・・青い林檎のようなガラハッドルートでございました。www


記憶から欠落した青春の日々よ・・・。(遠い目)






スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://suppinndakedo.blog.fc2.com/tb.php/76-2b76412e



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。