すっぴんは晒せないっ
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朱雅 (しゅま)

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乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



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大正メビウスライン ~  やっと感想行きます!
R18のBLゲームであり、また、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


大正メビウスライン




bn20040_01.jpg


 和物は苦手。(逢魔時~怪談ロマンス/十鬼の絆/白華の檻が全部、ん~?・・・だった・・・のでそう思い込んでいる)
グロが苦手、ホラーも苦手の見事なヘタレ。
なので、「大正メビウスライン」は、すごく気になっていたんだけど、手が出せなかった・・・。

が!
「オタ主婦のゲーム日記」のエイカ様が、全体の雰囲気を細かく教えてくださり、さらに全力でオススメしてくださったので、スキップしながら密林に駆け込んでみました。ww

面白い!!!
面白いですっ!!!
エイカ様、オススメしてくださり、ありがとうございますですぅぅ♪


 世界観としては、時は大正末期、軍閥が跋扈する時代。
地方の名家の一人息子である柊京一郎(CV:鯱矛太郎さん)は、幼少時の大病後、この世の物ではないもの(死霊とか)が見えるなどの異能が宿り、一人苦しんでいた。
成長し、帝国大学で学ぶために上京する事となり、出発の際に父親から一振りの刀を持たされる。それは、古くから京一郎が住む村に祀られていた、曰付きの刀だった。
最高学府で学ぶ事に希望を持ち上京した京一郎だったが、宿る異能により、帝都における闇の対立に巻き込まれて行く。
ってな感じでしょうか?


恐れていたグロはほとんど問題無しでしたー♪
でも、共通ルートの最初の頃の、京一郎が幼少の頃に死霊とかが見えるようになったくだりの、木で首吊りした女の人の亡霊が出るシーンがあるんですケド、あれはダメでした!
怖っっ!!
一切画面を見ないようにして、地文だけを凝視!(^^;;


CV担当の皆様は、館林開が十利須我里さん(ノイズぅぅぅ♪)、千家伊織が四ツ谷サイダーさん(Ariard-少年アリスの帽子屋♪)、ミサキがオイリーはなさん(Lamentoのヴェルグ♪)という大好きなお声の皆様♪
時雨の泉菊之介さんは存じ上げなかったのですが、語尾の掠れ具合が十利須我里さんに少し似ていて、好きなお声♪♪
特に、十利須我里さんの館林開は、私の大好き低音Ver.のお声ぇぇ♪
にゃっほう!!www


という訳で、攻略順は、ミサキが制限がかかっているとの事と、好きなものは取っておく性分に則り、
時雨 ⇒ 千家伊織 ⇒ 館林開 ⇒ ミサキ
で行きました。


シナリオも厚くて、謎がチラチラしても振り回されることなく、それぞれの人物の心の機微が丁寧に描かれていて、全体がしっかりとまとまっているなぁと思いました。
あと、描写がすごく丁寧で活き活きしてる。
なので、世界観がぶわっと浮き上がってくるような感じがしました。


それと!!!
詠唱!! 印を結ぶ!! 祝詞!! 結界!! 
大好物なんですよー!www
鬼門とか魔方陣とかも大好き♪
もうそれだけで狂喜乱舞♪


余談ですが、詠唱は、「青の祓魔師(エクソシスト)」の勝呂のCVを担当されている、中井和哉さんの詠唱がむちゃくちゃ素敵です♪♪♪
もうDVDリピートしまくり♪ ← えぇ、危険です。自覚してます。


という訳で、久しぶりに終らせるのがもったいない・・・と思える出会いでした♪

個別感想は、次回から~。








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コメント
Re: タイトルなし
クロエ様、コメントありがとうございます~♪
お返事が、7ヵ月後で、本当にすみません!!(^^;;

その後、大正メビウスライン、Playなさったでしょうか?
楽しい時間を千家さまとお過ごしになられていますように。(^^)

[2014/03/20 08:09] URL | 朱雅 → クロエ様 #- [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2013/12/02 12:22] | # [ 編集 ]


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