すっぴんは晒せないっ
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乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



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Ariard - 少年アリス  白兎  感想
R18のBLゲームであり、また、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Ariard – 少年アリス 






*白兎(CV:野次馬根性さん) 感想


s-bn_rabbit3.jpg

 アリスを不思議の国へ連れて来た張本人。


最初から、アリス大好き♪♪迫る迫る・・・と思ったら、実は、 アリス好き < 王様になりたい だった・・・。
不思議の国の王様は、すべてを思い通りに出来る程の力を持つ。
ある1つの願いを叶えるために、一時的でもいいから王様になりたい。
だから自分を選んでよと、アリスに迫りまくる。


白兎、大好きな日・・・・・野次馬根性さんのお声なんだけど、明るくて軽くて空虚な感じのキャラで進行する。
低音でクールな雰囲気Ver.のお声が好きなもんで、 白兎、病んでくれ~病んでくれ~と祈り続ける!www


白兎は、地下の国(不思議の国)のさらに地下、「うさぎの穴」と呼ばれる場所の番人。
そこは真っ暗な闇の世界。
うさぎの穴は、不思議の国で不要になった物「廃棄物」を捨てる場所なのだが、不思議の国に未練を残した「廃棄物」達は、戻ろうとして抗い、襲ってくる。
その悪さをする「廃棄物」達を絶つために、日々命がけで闘う事が、番人である白兎の「役割」。
地下から出る事すらなく、暗闇の中で、たった一人で、誰にも知られずに。

しかし、白兎はアリスから「王」候補に指定された事で、うさぎの穴から出る事が出来るようになった。
そして白兎は、うさぎの穴を塞ぎ白兎の「役割」を無くしたい、自分でこの役割を終らせたい・・・だから「王」になって力を得たい!と思っていた。
白兎が持つ時計は、なんと、その「廃棄物」達の餌だった。

地下の闇の中で探し物をするアリスを、襲いかかる「廃棄物」たちから守って自分が怪我をしても、「こんなの大丈夫だよ。」と変わらず明るく軽い感じで話す白兎。
今まで一人ぼっちで戦い続け、自分のような思いをする「次の白兎」を作りたくないと願う白兎が不憫・・・。

このまま(表面的には)明るい白兎で行くのか~・・・と思っていたら、来ましたね~♪
「本気で求めていいの? 絶対に君を離さないよ。」
この辺りのお声が♪♪


が・・・
何と、白兎ルートでは、蛹がやたら素敵なのだ!!
「・・・塞げ。奴を入れるな。」
し、渋いっっっ♪♪♪
奴って、王様の事なんですケド、王様を「奴」呼ばわりするのは蛹だけなんですよね~。
このVoice、速攻登録してリピートしまくりました♪


白兎のBAD ENDは4つで、そのうちの3つは共通BAD。

白兎 BADは、白兎に絡め取られて、白兎が王になる。
が、空の色は戻らず赤い色のまま・・・うさぎの穴の闇の色、黒を混ぜたような・・・。
そして、また次の「アリス」が落ちて来る・・・。
白兎は自分の本願叶えただろうけど、 「アリス」の役割は回避しないのかー?!

白兎 GOOD ENDは、白兎の力で地上の元の世界に戻してもらったアリスだが、そこでの寂しさを思い知り、様子を見に来た白兎に不思議の国に戻りたいと言う。
「やっと素直になったね。」
また白兎に抱えられて落ちて行く・・・今度は自分から望んで♪



白兎、もっと、もぉぉぉ~っと、病んで欲しかった♪










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