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乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



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ドラマダ DRAMAtical Murder全体感想
R18のBLゲームであり、また、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


*DRAMAtical Murder 全体感想


 DRAMAtical Murder、マジに面白かった!!

dmmd_w125_aoba.jpg



当初、公式サイトを見て、人物画が無理かも?と一瞬思ったのだけれど、背景画などが昔の男の子向け雑誌の絵のようで、これはOKか?と思えたので手に取る事に。

Playしてみたら背景画などは繊細だし、スチルもとっても綺麗で、絵の好き嫌いを心配したのが嘘のよう。


世界観は、設定は未来という事だけど、新しいけど古い、古いけど新しい・・・が混在する、不思議な社会。

そこに、現実の世界と脳内の世界がさらに混在する・・・という、ちょっと複雑な様相を呈しているけれど、デジタルなものばかりでなく、すっごくアナログなものもあちこちに取り入れられているので、しっくりと馴染みやすくなっている。

こういう所の設定の仕方が、実に上手いよなぁ~!

BLゲームは、こういう「作りこまれている」感が、がっつり感じられるから好きだ♪



DRAMAtical Murderの訳は「劇的な殺人」という事だけれど、そこまでグロドロという感じではなかったので、良かった♪

どちらかと言うと、割と明るくて軽快な感じで進んでいきます。(但しBAD ENDは例外)

ストーリーは、どのルートも大筋は一緒で、主人公の蒼葉が攻略対象と共に東江という悪徳財閥が作った「プラチナ・ジェイル」という会員制娯楽施設に乗り込んで、諸悪の根源である東江に挑む・・・という流れ。

そこに攻略対象個別のストーリーの枝がくっつく感じですね。



主人公の蒼葉は、日本の南西にある碧島の「旧住民区」でバイトをしながら、ばあちゃんのタエさんと二人暮しをしているが、島の3分の1は「プラチナ・ジェイル」へと作り変えられ、会員以外は島民であっても立ち入れない場所となっている。

蒼葉は声で人を操る能力を持つと同時に、人の意識(脳内)に自分の意識を滑り込ませる「暴露(スクラップ)」という力も合わせ持つ。

蒼葉は、その自分の能力(実は、裏蒼葉の存在・・・)に戸惑い苦しみながらも、愛する碧島と仲間を守ろうと、立ち向かっていく・・・てなところでしょうか。


主人公の蒼葉(CV:嘉神 塁さん)は、Nitro+CHiRALの主人公だけあって、可愛い♪

誠実で、健気。

この健気っちゅうのが、大切や!

そして、なんちゅうか、蒼葉の話し方がものすごく可愛い♪

蓮もモフモフしたいけど、蒼葉の方がよっぽどモフモフしてやりたいよ!

きっと、攻略対象よりも蒼葉が好き♪という方も多いのではないかな。



蒼葉がばあちゃんと住んでいる家がちょくちょく登場するんだけど、碧島って沖縄をイメージして作られているのかも?

家の玄関にシーサーやハイビスカスが飾られていたり、ばあちゃんが作ってくれる手料理も、昆布や豚肉のマース煮(塩煮:沖縄の郷土料理)だったり、サーターアンダギー(丸い揚げドーナツ)のようなお菓子だったり♪

沖縄大好きな私としては、むふふ♪と喜んでしまう設定があちこちに散見出来るのが楽しい♪

また、サブキャラ達も、ものすごくキャラが立っていて、登場する全員が愛しくなってしまうぅ。

たとえ、悪島でもっ!ww

dmmd_w125_akushima.jpg



それから、序盤、主要キャラが登場する際に入るプロレスのリング上への呼び出しアナウンスのような紹介の声。それもまたこのゲームにすごく合ってる。

思わず一緒に「こうじゃくぅぅぅ!」とか言っちゃうのは、私だけではないはず!

え?私だけ?? o(゚д゚o≡o゚д゚)o


話の大筋はほぼ同じでも、そこに絡まる攻略対象毎のストーリーに引き込まれるし、其処此処にくすっと笑ってしまうような場面が散らばっているので、最後までワクワクさせてくれる♪

蒼葉や攻略対象を取巻く謎は、4人の攻略対象を全員攻略した後に開かれる「真相ルート」で全てが判明!

オープニング画面で、ドット絵の蒼葉に続いて攻略した順にキャラが登場するんだけれど、全員が並んだはずのその場面からいなくなっているのは・・・??


2013年にFDが予定されているそうで、楽しみで楽しみで仕方ないぞぉぉぉ♪

Welcome!!FD!




・・・個別感想は順次♪






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