すっぴんは晒せないっ
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乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



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Lamento -BEYOND THE VOID- ライ 感想
 
☆R18のBLゲームの上、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Lamento -BEYOND THE VOID- 


*ライ(CV:森川 智之さん)


bana_02_02m.jpg


 白猫ちゃん。ちゃん付けが最も似合わないような容姿だけど、だって悪魔達がそう呼ぶもんだから。
隻眼、銀白色の長髪で、身体の線がよぉ~く分る服装そして長剣。
命令口調しかも鉄壁上から目線のその雰囲気は、咎狗のシキティを彷彿とさせる・・・白いケド・・・。ww

殺羅という村に生まれ、両親に厳しく育てられていたが、その両親が目の前で野盗に殺されてしまう。
両親の血の海の中で、「血」に「暖かさ」を感じる子ライ。
成長して賞金稼ぎとなり、莫大な賞金が懸かっていた魔物を追い詰め、相手の両目を切り裂いた時、自身の右目を抉られ、その右目に闇が宿る。
殺戮の「悦び」に魅入られてしまったライは、右目の闇に自身を支配されつつあった。


ライルートがLamentoでの真相ルートという感じですかね~?
バルドやアサトのルートでは明確にされなかった出来事が詳しく語られるし、シュイとリークスの間の出来事も、他では消化不良な感じだったのが詳細に解る。
オープニングの言葉の意味も。
うぉっ!すっきりするー!

そして、森川さんの低音ボイスで「馬鹿猫」と言い捨てられるのが、だんだんと快感になってくる。www

ライとコノエはどちらも意地っ張りなので、お互いに思い合っているくせに、すれ違うすれ違う。
途中、呪術師にもその関係を示唆されて、それでも自分の気持ちに気付いていないコノエ。
呪術師に「にぶにぶのおおにぶだのう。」とまで言われる始末。www
ちゃんと言葉にしないから、誤解し合いまくりだし。


ライはこのまま右目の闇に囚われてしまったら、その時はきっと自分を見失いコノエを殺してしまうだろうと察し、コノエに自分から離れ他の闘牙を探せと言う。
でもコノエは、ライが正気を無くしたら必ず自分がライを殺すから・・・だから側にいると答える。
その約束に気持ちを救われるライ。

「ここだ・・・もしも俺が正気を失い、狂気にとらわれたその時は・・・此処を貫け。」
ライが示すその胸に手を重ねて、2匹で誓うんですよ~!
剣で貫く場所に手を重ねてって・・・うぅぅ・・・切ない。
しかも、“その時”は、きっと間違い無くやって来る。
辛いけど、それが本当の「相手を思う気持ち」なんだなぁ。
何か、自分が普段どんだけ表面的に過ごしているかって、考えさせられる。(しみじみ)


お互いのすれ違っている気持ちに気付き(やっとだよ)、R18シーンへなだれ込むんだけど、この時もライは「黙れ」「嫌ならやめるぞ」と、鉄壁命令口調のまま。
それなのに甘い雰囲気が密かに感じられるところが凄い♪www
ライの「寝ろ」の一言、きます。

リークスを倒しに砦に向かう途中、フラウドに誘い出されるライ。
なんと!!フラウドが、ライの右目を抉った因縁の魔物だった訳で!!



*ライ BAD END 1


ライが右目の闇に囚われてライでなくなってしまった時に、ライから「逃げ出すだろう」を選んでしまうと、このENDへ。

これはスチルもなく、あっさりコノエがリークスに吸収されて終わり。
ライから逃げちゃダメでしょ、攻略対象なんだから。(え?)



*フラウド END (CV:笹沼 晃 さん)


bana_02_08m.jpg


喜悦を司る悪魔。(CVの笹沼さんは、DRAMAtical Murder の竜峰♪ 危険な香り~)
フラウドの誘惑に負けて、その手を取ってしまうとこのENDへ。

ライルート派生。悪魔さんENDの中で、一番壮絶にして甘さなし!
明るい悪魔(笑)かと思っていたら、なんと陰湿なド変態、そのうえ鬼畜だった・・・。

ま、悪魔だからね。

ライを地面に磔にして、その目の前でコノエを!
ライに両目を切り裂かれた後、魔物から悪魔へと昇格した・・・という事は、ライへの恨みが相当募っていたという事なのだろうなぁ・・・。

つか、フラウドのあの黒と緑の身体って、服着てる訳じゃ~ないんですか??
だって、緑なんだもん。(何がっ?!どこがっ?!)
散々蹂躙された挙句に、コノエ喰われます。



*ライ BAD END 2


リークスと対峙するコノエがライに縋ろうと呼ぶ声を無視すると、このENDへ。

コノエの声を無視して、フラウドとの闘いにのめり込むライ。
フラウドを倒すんだけど、フラウドに闇の魂を解放されて、何と悪魔化!
しかも、フラウドの後継者って。www
えぇぇ~やだ、ライ、あの黒と緑の昆虫状態の姿になるのか~?!

いやだー!見たくない!!

・・・はい、昆虫にはなりませんでしたね、角は生えるケド。
コノエと2人で闇に落ちて、約束を守るために殺し合う「絆」が延々と続くEND。

良かったよ、ライに昆虫姿は似合わないもんな~。(そこ?!)



*ライ GOOD END


コノエの所に駆けつけるが、リークスに右目の闇を増幅されて正気を失うライ。
約束どおりにライを殺そうとするコノエと刺し違える!
えぇぇ・・・、まさかの全BAD END?と、またもや不安になっていると、お約束の歌うたいの猫登場♪

お待ちしておりました♪(拝)

リークスが「過去をやり直させてやる」とライを試す時、「俺は俺として生きる事を選ぶ」と突っぱねるんだけど、その理由が“コノエのため”なのか?と聞かれて、「これは俺の問題だ。」と答える。
理由をコノエのせいに、コノエに押し付けるようなことはせずに、自分の問題だと言い切る。
ライ~!漢だよ!!


リークスを倒して数年後、2人はつがいの賞金稼ぎに。
でも、少しだけ関係が甘くなってる♪
ライがコノエの毛づくろい(半分煽り目的)をするのが趣味になっていて、ライがそのそぶりを見せた時のコノエの反応が・・・「来た!」。
「来た」って。www
「種族としての本能だ。何か問題があるか?」と変わらず鉄壁の上から目線♪

最後の2人で共闘するスチルが凛々しいんだけど、「続きは後だ。」「わかってる。」とイチャイチャの約束をしながらって・・・いいけど♪


ライルートは、全体的に「壮絶」という印象ですね。
途中、ずっと「気持ち」という言葉を考えながらストーリーを追ってた。
決して「気持ち」という言葉自体が前面に出てくる訳ぢゃないけれど、何故かそうだった。
その時々に相手に寄り添って「気持ち」を思いやること、「心が歌う歌を聴く」こと、それは「絆」があってこそなんだなぁ・・・。
それが、「大切だけど忘れかけていること」なんだ・・・確かに。








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