すっぴんは晒せないっ
顔も心もすっぴんを晒せず、本性をひた隠して過ごす毎日
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朱雅 (しゅま)

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乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



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こう見えても(自称)シャイなやつなもんで、どうぞ声をかけてやってください♪ 喜んで遊びに伺わせて頂きまっす♪ *拍手コメントへのお返事は、その記事へのコメント欄へさせて頂きますね♪感謝の気持ちを込めて♪



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拍手御礼&今年もありがとうございました!
今年も大晦日となりましたね~!

拙いこのblogに遊びにいらしてくださった皆様、拍手を下さった皆様、コメントを送ってくださった皆様、本当に本当にありがとうございました♪


来年もどうぞ宜しくお願い致します。(^^)






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BLACK WOLVES SAGA-Last Hope- ~ ザラ 感想
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


BLACK WOLVES SAGA -Last Hope-



*ザラ 感想 (CV:石田 彰さん)


s-05_zara180_150.jpg


 BLACK WOLVES SAGA -Last Hope- を始めました!
それにしても、もう攻略サイト様、次々とUPされているのですね~!!
ホントに凄い!&ホントにありがたい!(拝)
私は、どうも皆さんの攻略スピードの4~6倍くらいかかっているような気がする・・・。



まずは、誰かに攻略制限がかかっていて、ザラとネッソをクリアしないと開かないらしいと伺ったので、んじゃザラから行くかということで。

で、始めたのですが・・・。

ん?何だ?この疲労感は???
この疲労感、どこかで感じたものと同じような気がするが???

・・・・・・分った!!「白華の檻」だ!!

「白華の檻」は、とにかく、
戦闘戦闘戦闘戦闘戦闘戦闘戦闘戦闘戦闘戦闘・・小さい影になったオニ可愛い・・戦闘戦闘戦闘
って感じで、ずーっと戦闘ですっごい疲労感だったのだけれど、
「BLACK WOLVES SAGA -Last Hope-」は、
災難災難災難災難災難災難災難災難病気病気病気病気病気  って感じで、同じようにやたらめったら疲労感が・・・。(^^;;

でも、PC版のBLACK WOLVES SAGA -Bloody Nightmare― の方は、もっと残虐でやるせなかったと伺ったので、皆様、よくコンプなさったものだと、ひたすらに感心してしまいました。
なんつったって、PC版の評価を伺って、絶対に私には向いていないと悟り、NMの方はパスしておりましたし。(へたれ)

しかも、ザラをクリアした段階でちょっと焦っているのは、声に嵌れそうなキャラが・・・いない?!
ヤバイ・・・これは私の場合、ちょっと、というかかなりヤバイです。(滝涙)

ん~~、LHの方も、私にとってはなかなか手強そうだけど、「始めたものはコンプ」が信条なので、頑張る!
なので、感想はさっくりと。



しかし、この主人公、深窓の令嬢/貴族の娘/病弱/色白/華奢/許婚は王子様/周りの皆が主人公を愛している/突然攫われる・・・など、夢見る女子が望むシチュエーションを全部兼ね備えているんですねー。www

ははは!
私なんて、これらのひとつも備えてないし♪
だって、そのヘンのアパート暮らし/小市民/頑強/色黒/でぶ/嫁に行けなかった/周りの皆から「憎まれっ子世に憚る」と言われる/誰も近寄らない・・・ですからね~! えへん!

そうそう、突然攫われる・・・ですが、「高くそびえる」と表現されている塔の最上階の窓から森へと飛び降りて、擦り傷のみの極軽傷で済むんですよぉぉ~!
塔って何階建てなんだ?とか、マジ数えちゃった。www



んで、ザラですが(やっと本題) 石田さんのお声はあまり得意ではないのだけれど、ザラの声は良かった。
主人公に深呼吸を促す場面の 「吸って。吐いて。」がいい♪

ザラは、主人公の執事であり、幼馴染。
いつも一歩引いた場所から、そっと主人公を見守る秘めた愛なので切ない。

ふんふん・・・・・・う・・・それ以上の感想が無い。(^^;;
つか、アクシデントや死病に罹った主人公を、執事として守ろうとする・・でもその奥には主人公に対する深い愛が秘められていて・・って、よくある話じゃ・・。(☆_@;)☆ \(`-´メ)

ザラのBAD ENDでは、ザラがちょっぴり壊れるようなのだけど、どうせなら、もっと壊滅的に壊れて欲しかったなー。
見てて清々しいくらいに!
せっかくCERO D なんだし。
せっかく石田さんなんだし。www



あ!クリアすると開くextra voiceの動物語尾バージョンが面白いですよ!
ザラがいたって真面目な調子で「~~ですピョン。」って。www  
ザラのこういう、よく言えば「何事にも動じない」悪く言えば「ふてぶてしい」感じは、すごく好きだな♪








華アワセ 蛟編 - 蛟 感想
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


華アワセ 蛟編



*蛟 感想 (CV:福山 潤さん)


s-hanaawase_ban_180x180_mizuchi.jpg


 「華詠」の称号を冠する五光(5人の最優秀な華詠)のひとり。
鴻鵠組を率いる。規則や掟を厳守する堅物。


 あの・・・蛟の感想を書き始めて「・・・?!」と思ったのですが、先の3人の感想、分岐のDay21からの感想を語ったので、そこまでの経緯、一切ナシでしたね。www
共通ルートだから蛟の感想に入れればいいやっ♪って、蛟最後やんっ!!!(反省)


 鬼札に導かれて「華園」にやって来た主人公。
そこで、泉姫になる素質を持っていると聞かされる。
泉姫になるためには、華詠とパートナーを組み、その力を高めて覚醒する必要がある。
そして鬼札が導いたパートナーは・・・蛟だった。

蛟はガッチガチの堅物なので、女性に対しても一線どころか十線も百線も引いているし、主人公も今まで「恋」を自覚した事がないという、こちらもある意味堅物なので、当初はなかなか進展しない。
でも、運命の仕業か鬼札の仕業か、触れ合わざるを得ない出来事が次々と起き、次第にお互いを想うようになって・・・。


図書館で蛟が我を失って、主人公を襲った時の「動くな・・・頼む。」の声は、色っぽかった♪

毅然としている時とのギャップが。www

福山さんは凛とした声がすごく似合うけど、アリスシリーズのブラッディ・ツインズの大人ダムの声がヤバイとのもっぱらの噂どおり、囁き声がこれまた危ないんですよね♪

行こう!!どんどんデレよう!!


それにしても、主人公を襲ってしまった蛟を殴るいろは。
主人公の事となると、普段は冷静沈着ないろはが、突然箍が外れたように暴走する。
図書館全体を破壊しなくたって・・・。
しかも、何気に蛟巻き添えにして、一緒に吹っ飛ばそうとしてたでしょ?www

蛟ルートでは、いろはと百歳があちこちでとてもいい味を出してる。
主人公が作ったマカロンとクッキーを取り合いしたり。www

夜、蛟に実家に来るようにと呼び出されたところに、偶然のようにして現れ、着いて来てくれるいろは。
蛟の祖父に対しても、堂々と毅然とした、でも礼を逸しない態度で対するところが素敵♪
一方の百歳、蛟がコイン(CV:鳥海 浩輔さん 悪い奴の中間管理職みたいなやつ)の精神の糸に絡み取られて苦しんでいる所に颯爽と現れて、その張り巡らされた糸を一瞬で切り裂いたー♪

百歳さん、すっご♪


蛟の家系は、凶暴性を持つ呪われたミズチの血を、目の中の望月で封印することで続いて来た。
しかし、その望月の継承が薄れ、蛟もまた月を持たない体だった。
その血を憂慮した祖父が、一族全員を生贄に差し出すことで望月を得て、蛟に授けようと五斗(悪い奴のボス)と契約を交わしていた。
じいちゃん、すっげ悪い奴と思ったけど、実は孫可愛さの仕業だったんだねぇ。
でも、一族全員生贄はどうかと・・・あ、どっちにしてもすっげ悪い奴には違いないか。

穢れに落ちかけたじいちゃんと闘って瀕死になった蛟を助けたいという一念で、遂に主人公が泉姫に覚醒!(やっとだー)

しっかし、さすが本ルート、こいつがラスボス?ラスボス?と思いつつ、次から次へとみんな中ボス。(^^;;
じいちゃん→コイン→姫空木(たぶん操られてた?)→やっとラスボス:コイン(人格別バージョン)
闘いまくりましたぁ~。


騒動が落ち着いた、後日の温室。
理事長sに蛟と主人公の様子を聞かれたいろは、
「遊園地に行っています。」
「話がずれています。」
と相変わらずのクールさに加え、なんと超!不機嫌。www
いろは、ご機嫌直して♪

蛟も処分を受ける事無く、無事に華園に残れる事になったある日のダブルデート。
蛟は制服姿もかっこ良かったけど、私服姿がまた雰囲気が違っていい感じ♪
しかも、話し方が柔らかくなってるぅぅ♪
福山さんの語尾を優しく話す話し方って、ホントにもう・・・

いったいどういうことなのか問い質したいくらいに、危険。www



さぁて!
ムキになっていました華闘ですが、全ENDをクリアし、遂に五光に挑みましたっ!
何故かいつのまにか、負けたら相手の言う事を聞かねばならないという条件が付いてるぅ。

姫空木・・・負けたらバニーガールの格好をさせられてKiss。
      可愛い顔して大胆なご趣味の姫空木!
蛟&百歳・・・負けたら百歳のお願いで、チャイナドレス(ものすごく胸元が開いたやつ)
      を着て、蛟とラブシーンを演じされられての被写体。
      くくく・・・蛟、実は役得?(しかも、胸触り逃げって・・・おい)
唐紅・・・負けたら唐紅の部屋にて緊縛状態でKiss・・・のところでいろは様の救出。
     くれなゐ様、最後まで暴走!
いろは・・・負けても、やっぱりクールにお咎めなし。
      かと思いきや、勝った時に中庭でご褒美のKiss!
      そして「ようこそ華園へ。私は君を歓迎する。」って言ってくれるんですよ!

いろはが、主人公にKissするのって、この時が初めてではありません?!
もうどんだけ我慢しているんだいろは~。
ちょっと天然な気もするケド、こんなに思いを秘めているいろはが、幸せになれる事ってあるんだろうか???(いろは編、予定に無いですもんね・・・)

この華闘でのイベント、本編よりも五光の全員が活き活きしているというか、すごく「らしさ」が出ているというか、この華闘イベントの五光が一番いいなって思った♪
くぅ~っ、ここまで頑張ってきて良かった!



皆様がおっしゃっているけれど、この内容でこのお値段は凄い!
乙女皆様のツボを、ものすんごい心得て作られてるなぁ~~って感じがします♪
続編(特に唐紅/うつつ編)が、待ち遠しいっ♪









拍手ありがとうございます♪
拍手を送ってくださいました皆様、ありがとうございます♪

いろいろな気持ちを、ご一緒出来たら、とっても嬉しいですっ!

また、遊びにいらしてくださいね~!





華アワセ 蛟編 - 唐紅 感想
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


華アワセ 蛟編



*唐紅(CV:日野 聡さん)


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 「華詠」の称号を冠する五光(5人の最優秀な華詠)のひとり。
桜花組を率いる。

唐紅の話し方、と言うかCV日野さんの話し方、さすが色っぽぉぉぉい・・・♪♪
語尾のあたりで、すぅっと掠れる感じのところが、いいんですよねぇ~。
「DRAMAtical Murder」のノイズのお声の方が完全にドツボなんだけど、それでも唐紅の語尾の掠れ具合に、ニヤニヤが止まりません♪


それにしても、最初から飛ばすねー、唐紅。www
花伐のパートナーになった(つか、脅迫して無理矢理させた)途端に、嬉しくて張り切り過ぎやん。(^^;;
そのくせ、花伐はパス・・・って、ひど。

でも、そんな時に励ましてくれる斧定先生。(CV:黒田 崇矢さん)
「ス・マ・イ・ル。」
「笑ってみ。目、見て。」
どうしたんですかー?!
スカートめくりしてた不良教師が、突然変異で大人の魅力発揮!!
黒田さんのお声も、この時は艶が入って、わお♪って感じ。www
やるときゃやるんだ、斧定先生!


周りに女を侍らせるわ、蛟を怒鳴るわ足蹴にするわで、もぅ唐紅ったら、色気のついた俺様キャラのイケイケ兄ちゃん状態やん・・・せっかくいいお声なのにぃぃ・・・とちょっと残念な気分で進んでいたら・・・。

「行くぞ。ついて来い。」
来たぁぁぁ~!!! 最強破壊兵器化来た!
この、ちょっと含み笑いしながらの言い方が、一番危険・・・。www

やっと唐紅が花伐に来てくれたのに、心労が重なり疲れていた主人公は、また倒れてしまう。
「・・・ばぁか。」
「・・・そら、抱きしめてやるよ。」
反則です!!!
眠そうにうっすら目を開けて、掠れ声で囁くなんてー!
私をがっかりさせて叩き落しておいて、手を繋いで引き上げるなんてー!(手は繋いでない繋いでない)
この段階で、鴻鵠組から桜花組へ組替えさせて頂くことに致しました!! ←誰か止めて

公園で、矢で狙い撃ちされて激怒する唐紅に、いつもとは逆に自分の「水(力)」を与えて落ち着かせようとする主人公。
そんな姿を見て、自分の気持ちを押さえられなくなり、いつもの強気とは別人のように切なく想いを告げる唐紅が素敵♪
やっだ、実は素直で可愛い人なんじゃないぃぃ~~♪
なのに、主人公ったら・・・振る。
待て!!
もう蛟編とかどうでもいいから、くれなゐ様のモンになろう!!www



・・・と、蛟が凶暴な一族の血の力を解放してしまい、狂気化?
あれ?姫空木といろはは、こちらが狂気化したのに、唐紅ルートは蛟が狂気化ですか??

そんな蛟に「てめえの運命、てめえで切り開けなくてどうするよ?弱いだけだろうが!」と煽るように言い捨てる唐紅。
でも、その言葉の中には蛟を闇から引きずり上げようとする気持ちがしっかりとこもっているんだ~!
唐紅、最後の最後で漢を見せてくれた・・・♪



*唐紅 END2 

蛟との華アワセで敗北し唐紅が絶命、主人公は狂気化した蛟に囚われるEND。

蛟との華アワセで、唐紅を支えた水妹達も多数巻き添えに。
唐紅が水妹を侍らせていたのは、唐紅の華詠としての力が強すぎて、何人もの水妹の力を必要としていたから。
それに水妹の皆は、唐紅の人柄を、ちゃんと分っていたんだろうなー。

しかし、倒れている唐紅に何本も矢を放つ蛟、ひどっ!!
蛟の独占欲が、ドロドロとまさしく竜のようにとぐろを巻くENDです。



*唐紅 END3

 蛟との華アワセで敗北し唐紅が絶命、瀕死状態の蛟を主人公といろはが刺し、主人公は華園から去るという全滅END。

主人公の蛟への想いを察して、「手加減しちまった・・・。」という唐紅。
最後まで暴言を吐いているけど、その中に持て余すほどの想いがあふれているのが分って、辛い~!

そして最後の一瞬に自分自身を取り戻す蛟。
唐紅が主人公にナイフを渡して蛟を刺させたという事は、最後の「時間」を自分ではなく、蛟の側に居させてあげようという想いがさせたことなのか・・・?
主人公の腕の中で逝くことを、蛟に譲った・・・??
うぇ~~ん、唐紅様・・・。
HAPPY END は、来年ですかぁー?!



*唐紅 END1

 END1が最後に出ると思わなくて、迷走致しましたぜ・・・。

温室で蛟に首を絞められての暗転END。

・・・これって、唐紅様ENDなのでしょうか???
別に無くても良かったENDじゃ・・・・(☆_@;)☆ \(`-´メ)



余談なんですが、唐紅との華アワセの時に防御の技を使うと、唐紅が「くれなゐ様が攻撃を受けるとでも思ってんのか?」って聞くんですよね!
思わず、「あちゃ、バレた?」 「だってぇ、さっき札が合わなくて、むちゃくちゃ攻撃されてたし。」とか言い訳を口走ってしまうのでした・・・。 ←すでに崩壊








ダイヤの国のアリス - 神棚行き決定!


ダイヤの国のアリスとBlack Wolves Saga – Last Hope がやっと届きました!
密林さん、「発送しました!」ってメールが来てからが長ぁ~い。(^^;;


s-08.jpg



早速、恐々、ダイヤの国のアリスをインストールして、起動させてみましたよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ちょぉぉぉぉぉ~っと待て!!!
「シーン回想」の枠、6個しかない???
Otherとー、ブラッドとー、エリオットとー、ブラッディ・ツインズとー、シドニーとー、ジェリコとー。
・・・・・ね、次のページは??
次のぺぇじっっ・・・って、どのボタンを押しても次のページにならない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ~~!!!
ボ・ボリスは、個別のシーン回想も無いの?!
うそ・・・。


プロローグのさわりを見てみたんだけど、ペーターが・・・ペーターが、何度名前を呼んでも答えてくれない。
優しく微笑んでいるだけ、そして、薔薇の花びらになって散ってしまう!
もう、この段階で涙がウルウルしてきた・・・。
ペーター、どうして側にいてくれないの~?!


・・・・・・だめだ・・・やっぱり神棚行きだ。
祈祷と呪詛とおまじないをして、頑張れる気持ちになったら始めよう。


音楽は懐かしい音楽なんだけど、地文の文体もちょっと変わったような?
唯一いいかな~と思ったのは、予想以上にグレイが美形♪


ダイヤの国のアリス、当分、神棚に上げる事にしました。
私に勇気を・・・!








拍手御礼♪
拍手を送ってくださいました皆様、ありがとうございます♪

一緒に、ニヤニヤしたりして頂けると、とっても嬉しいです!

また、遊びにいらしてくださいね!

お待ちしております♪



華アワセ 蛟編 - いろは 感想
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


華アワセ 蛟編




*いろは 感想 (CV:寺島 拓篤さん)


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いろは、部屋汚なっ!
「神学校」のレオニードの部屋に負けず劣らずの惨状・・・。www
ストイックな人って、部屋の生理整頓とか無頓着なのだろうか???
じゃ、私も「ストイックな人」って事でお願いします。 ←誰への言い訳だ?!


「起きてます。」
「紳士的なつもりですが。」
いろは、クールすぎる。www
CVの寺島さんは、「猛獣使いと王子様」の猫ちゃんですよね。
シルビオは明るくて高めの声だったけど、今回は低音&クールボイスで、立ち姿にとっても合ってる♪

その上、百歳さんスルーで、りんごチップスサクサク食いって。
おいひそう~、1枚欲すい。
・・・って、りんごチップスもらった!!いろはさんから!!
・・・しかし・・・食べかけ???
あのー、いろはさん、もしも~し、食べかけっちゅうのは紳士的ではないと思うが?


いろはの水妹の百歳。(CV:水島 大宙さん)
お母さんポジで、小言が可愛い。
CVの水島さんは、男性の方なんですね~。
でも、すんごく百歳が合っているところがすごい♪
女性じゃなくて水島さんが担当されているという事が、全体を凄く引き立ててるなぁって感心する。

いろはを花伐のパートナーに選んだら、百歳さんどうなるんだろう?あんなに親切に気にかけてくれていたのが、もしやこちらも豹変か?!と思ったけど、豹変ぢゃなくて、主人公大好き状態エスカレートに走った~!
一緒にお布団って・・・。ww
やっぱり、Lily展開ですか、ちょっとそんな気はしていました。(^^;;

でも、百歳さん、主人公に対する、途中からの突然の「ミューズ」呼び。
その石鹸みたいな呼び方は、何かなー???


嵌っていた華闘ですが、1周目はラブミーを倒したところでENDだったので、データを引き継いで2周目に入ったんだけれど、ここでもラブミーを倒しても五光が出て来ない!
ラブミーを倒せば来ると思っていたので、執拗に倒しまくったのにぃ~。
・・・どうも、全員のENDを見ないと来ない・・・らしい???
出て来い!五光っ!
1周目から全員倒そうと息巻いていたのに、ちぇっ。

理事長に捕まって蝶の生け捕り大作戦に駆り出され、挙句の果てに蝶相手に華アワセって・・・虚しい・・・。www
しかも、こいつら蝶のくせに、生意気に高ポイントで攻撃してくるんだー!
一般生徒の10倍以上の攻撃力って・・・。(^^;;
蝶なんかに負けるかぁ~!
伊達にラブミーと闘ってレベル上げてるんじゃね~し! ←蝶相手にムキになるのはやめよう


一連のうつろひ騒ぎは蛟が犯人だと言い張るいろは。
蛟を講堂に監禁して、拷問する。
いつも冷静ないろはからは考えられない、理不尽過ぎる言い分と行動。
いろは・・・狂気入ってる!

いろはが蛟に「お前の中から主人公の存在を消せ。さもなくば殺す。」と言うと、蛟は「殺してください。どんなに距離を置いたとしても、自分の感情は消せません。」と答える。
おおお!
姫空木ルートとうって変わって、蛟、漢してるよ!

斧定先生にも言われたけど、想いの深さ、潔さで蛟の勝ちだな。
いろはは、主人公をパートナーにした時から道を違えた事を悟っていたのに、そうせざるを得なかったほど主人公を想っていた。
でも、蛟の想いは、もっと一途で深かった・・・いろは自身、それは痛いほど分っていたんだろう。
そして、いろはは、どうしても想いが通わない辛さに呑み込まれて・・・。

って、ラスボスも蝶? しかも、でかっ!
蝶なんかに負けるかー! ←反省の色ナシ


*いろは END

このルートでの姫空木は、姫空木らしさのまま、爽やかでかっこいいですねっ!
自身のルートの病みっぷりからは想像出来ないほど、毅然といろはに物申す!
うはは、この前までヤンデレてたの誰や~ん?って、にやにやしていたら・・・

結局のラスボスは、いろは本人?!
うっわ、勝てるかなぁ・・・ってドキドキしてたら・・・なんと「完全勝利」。www
やっぱり、伊達にラブミーと闘ってた訳じゃなかったのさっ♪

いや、そうじゃなくて・・・いろは、投身ですか・・・。
ガラスの割れるSE、びっくりしたー。
いろはの自尊心が、穢れに落ちる前に自分で決着をつけようとしたのか。

このENDも、いろはが命を絶ち、蛟が華園を去り、主人公は泉姫になれず・・・という全滅END。
結末にまた起こる事故、これは「輪廻」ということ???
何が輪廻してるんだ???

瞳の中に「望月」を持っていたいろはが、ツキの半身なんだろうと思うんだけど、奈落の底にいて「手を伸ばした先にある手をつかめ」と言うツキの半身と、事故にあった主人公の手をずっと握っているいろはの関係性が全く分らない・・・。
謎は多い方が楽しいか♪
最後の最後まで、悩みつづけよう。










華アワセ 蛟編 - 姫空木 感想
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


華アワセ 蛟編



 攻略サイト様方が、詳細な攻略内容を発表してくださっているので、安心してすすめられます♪ 
ありがとうございます♪

ENDは蛟がGOODで1つ、他は全てBADで、いろは1つ、唐紅3つ、姫空木2つという事なので、蛟ENDを先に見てしまったら、後は怒涛のBADを立て続けに見なければならない訳だと悟り、どよよぉ~んと終わるのを避けるため、BADから特攻する事に。
Day21から各個別ルートへ分岐。


つか、何気に理事長s 金時花+阿波花(CV;豊永 利行さん)がいい感じですごい気になる♪
「のう、金時。」「のう、阿波よ。」 ・・・語尾が猛然と好きー♪
還暦の「男性」には見えないお姿。
しかも思考を読むし・・・ナイトメアかと思った。www
耳噛むのやめれ♪



*姫空木(CV:立花 慎之介さん) 


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「華詠」の称号を冠する五光(5人の最優秀な華詠)のひとり。
月光組を率い、明るくて人当たりが良く、優しい人柄のため誰からも好かれている。

蛟の事も主人公の事も、微にいり細にいり察してくれる優しい人。
ココアを入れてくれたり慰めてくれたり・・・と、なんていい奴なんだ!と思わせておいて・・・!!

こういう「いい人」に限って豹変するんだよなぁ~♪と思っていると、来た!
序盤にぼそっと一言。
「いい子だ。・・・ヘドが出る。」
来ったぁぁー!!www

そして主人公が花伐(悪い奴らの粛清)のパートナーに姫空木を選ぶと、急接近!
「蛟に悪いから・・・。」とか言いつつ、やってることは真逆だからっ♪
可愛い顔して確信犯だよー。

それでも、「……そう。君の王子様は、僕じゃない。わかってるんだ。」とつぶやく姿は、切ない・・・。
目の前に想い人がいるのに、手が届かない辛さ。
・・・って姫空木は、いろいろ手もちょっかいも出してくるケド。(^^;;
でも、心が届いている訳ではない。
夕陽を2人で見るシーンでの姫空木の嬉しそうな様子が、いじらしく悲しい。


姫空木を見ていて、何となく「アリスシリーズ」のエースを思い浮かべてしまった。(すみません、土台がアリスシリーズなもんで)
納得出来ない自分の「役」に縛られて、その「役」を演じなければならない苦しみ。
姫空木が囚われている宿命って、何なんだろう。
次編の「姫空木編」で明らかになるのかなー??


それにしても、明るくて優しい「いい人」が、ストーカー化からお人形幽閉状態とは!
見事な豹変、見事に病みましたねっ!
廊下で突然後に立っていて、「どうして・・・?」とつぶやかれた時にゃ~、ゾクゾクしました。www ← 半分ヨロコんでいる。

主人公にKissマークを付けまくって、「僕の印」と悦に入る様子が、これまた見事な病みっぷり!
以前主人公に、自分が付けたKissマークを隠すためにしていた絆創膏を剥がしてそれを見せて欲しいって頼んだ時に、断られて見られなかった。
「僕の印」なのに!!
それを、がっつりと根に持っていたのでしょうなぁ。
「僕の物」に付けた「僕の証」♪♪
怖っわぁぁぁ~!www



*姫空木 END1

 いろはの粛清によって姫空木は命を絶たれ、蛟は華園を去り、主人公は泉姫になれず・・・という全滅END。

姫空木がいなくなったにもかかわらず、蛟は主人公の元から離れていったのだけれど、それって、蛟は姫空木に負けたと思ったのかも?と思った。
姫空木は主人公にきちんと「好き」と告げていたのに、蛟は一度も直接告げた事はなかった、その時点で実は姫空木の勝利だったのかもしれない。

見事に病んだとは言え、全てを失う事も恐れないくらいに突っ走った訳ですし。www
それなのに~、穢れに落ちてしまうとは・・・。

携帯の未送信メール、思わせぶりで気になる!
人の携帯の内容を見るような趣味は、一切ありませんけどね。
見せろ~!見せてくれ~!



*姫空木 END2

 場所を替えての再びの幽閉END。

寒そう・・・寒そうだよ・・・。(それだけ?)

姫空木、他のルートでは変わらず「いい人」なので、そのままの姿で幸せになるENDが見たい♪
それと、姫空木がこだわる「お姫様」と「王子様」の意味。
宿命を絡めた、深い意味での「役割」がありそう。
早く、僕の証 「姫空木編」、来ないかな~♪









拍手ありがとうございます♪♪
拍手を送ってくださいました皆様、ありがとうございます♪

一緒に、にゃはは♪と笑って頂けると、とっても嬉しいですっ!

また、遊びにいらしてくださいね~!



*拍手コメント 御礼


☆☆☆  ともこ さま  ☆☆☆




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Lamento -BEYOND THE VOID- ライ 感想
 
☆R18のBLゲームの上、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Lamento -BEYOND THE VOID- 


*ライ(CV:森川 智之さん)


bana_02_02m.jpg


 白猫ちゃん。ちゃん付けが最も似合わないような容姿だけど、だって悪魔達がそう呼ぶもんだから。
隻眼、銀白色の長髪で、身体の線がよぉ~く分る服装そして長剣。
命令口調しかも鉄壁上から目線のその雰囲気は、咎狗のシキティを彷彿とさせる・・・白いケド・・・。ww

殺羅という村に生まれ、両親に厳しく育てられていたが、その両親が目の前で野盗に殺されてしまう。
両親の血の海の中で、「血」に「暖かさ」を感じる子ライ。
成長して賞金稼ぎとなり、莫大な賞金が懸かっていた魔物を追い詰め、相手の両目を切り裂いた時、自身の右目を抉られ、その右目に闇が宿る。
殺戮の「悦び」に魅入られてしまったライは、右目の闇に自身を支配されつつあった。


ライルートがLamentoでの真相ルートという感じですかね~?
バルドやアサトのルートでは明確にされなかった出来事が詳しく語られるし、シュイとリークスの間の出来事も、他では消化不良な感じだったのが詳細に解る。
オープニングの言葉の意味も。
うぉっ!すっきりするー!

そして、森川さんの低音ボイスで「馬鹿猫」と言い捨てられるのが、だんだんと快感になってくる。www

ライとコノエはどちらも意地っ張りなので、お互いに思い合っているくせに、すれ違うすれ違う。
途中、呪術師にもその関係を示唆されて、それでも自分の気持ちに気付いていないコノエ。
呪術師に「にぶにぶのおおにぶだのう。」とまで言われる始末。www
ちゃんと言葉にしないから、誤解し合いまくりだし。


ライはこのまま右目の闇に囚われてしまったら、その時はきっと自分を見失いコノエを殺してしまうだろうと察し、コノエに自分から離れ他の闘牙を探せと言う。
でもコノエは、ライが正気を無くしたら必ず自分がライを殺すから・・・だから側にいると答える。
その約束に気持ちを救われるライ。

「ここだ・・・もしも俺が正気を失い、狂気にとらわれたその時は・・・此処を貫け。」
ライが示すその胸に手を重ねて、2匹で誓うんですよ~!
剣で貫く場所に手を重ねてって・・・うぅぅ・・・切ない。
しかも、“その時”は、きっと間違い無くやって来る。
辛いけど、それが本当の「相手を思う気持ち」なんだなぁ。
何か、自分が普段どんだけ表面的に過ごしているかって、考えさせられる。(しみじみ)


お互いのすれ違っている気持ちに気付き(やっとだよ)、R18シーンへなだれ込むんだけど、この時もライは「黙れ」「嫌ならやめるぞ」と、鉄壁命令口調のまま。
それなのに甘い雰囲気が密かに感じられるところが凄い♪www
ライの「寝ろ」の一言、きます。

リークスを倒しに砦に向かう途中、フラウドに誘い出されるライ。
なんと!!フラウドが、ライの右目を抉った因縁の魔物だった訳で!!



*ライ BAD END 1


ライが右目の闇に囚われてライでなくなってしまった時に、ライから「逃げ出すだろう」を選んでしまうと、このENDへ。

これはスチルもなく、あっさりコノエがリークスに吸収されて終わり。
ライから逃げちゃダメでしょ、攻略対象なんだから。(え?)



*フラウド END (CV:笹沼 晃 さん)


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喜悦を司る悪魔。(CVの笹沼さんは、DRAMAtical Murder の竜峰♪ 危険な香り~)
フラウドの誘惑に負けて、その手を取ってしまうとこのENDへ。

ライルート派生。悪魔さんENDの中で、一番壮絶にして甘さなし!
明るい悪魔(笑)かと思っていたら、なんと陰湿なド変態、そのうえ鬼畜だった・・・。

ま、悪魔だからね。

ライを地面に磔にして、その目の前でコノエを!
ライに両目を切り裂かれた後、魔物から悪魔へと昇格した・・・という事は、ライへの恨みが相当募っていたという事なのだろうなぁ・・・。

つか、フラウドのあの黒と緑の身体って、服着てる訳じゃ~ないんですか??
だって、緑なんだもん。(何がっ?!どこがっ?!)
散々蹂躙された挙句に、コノエ喰われます。



*ライ BAD END 2


リークスと対峙するコノエがライに縋ろうと呼ぶ声を無視すると、このENDへ。

コノエの声を無視して、フラウドとの闘いにのめり込むライ。
フラウドを倒すんだけど、フラウドに闇の魂を解放されて、何と悪魔化!
しかも、フラウドの後継者って。www
えぇぇ~やだ、ライ、あの黒と緑の昆虫状態の姿になるのか~?!

いやだー!見たくない!!

・・・はい、昆虫にはなりませんでしたね、角は生えるケド。
コノエと2人で闇に落ちて、約束を守るために殺し合う「絆」が延々と続くEND。

良かったよ、ライに昆虫姿は似合わないもんな~。(そこ?!)



*ライ GOOD END


コノエの所に駆けつけるが、リークスに右目の闇を増幅されて正気を失うライ。
約束どおりにライを殺そうとするコノエと刺し違える!
えぇぇ・・・、まさかの全BAD END?と、またもや不安になっていると、お約束の歌うたいの猫登場♪

お待ちしておりました♪(拝)

リークスが「過去をやり直させてやる」とライを試す時、「俺は俺として生きる事を選ぶ」と突っぱねるんだけど、その理由が“コノエのため”なのか?と聞かれて、「これは俺の問題だ。」と答える。
理由をコノエのせいに、コノエに押し付けるようなことはせずに、自分の問題だと言い切る。
ライ~!漢だよ!!


リークスを倒して数年後、2人はつがいの賞金稼ぎに。
でも、少しだけ関係が甘くなってる♪
ライがコノエの毛づくろい(半分煽り目的)をするのが趣味になっていて、ライがそのそぶりを見せた時のコノエの反応が・・・「来た!」。
「来た」って。www
「種族としての本能だ。何か問題があるか?」と変わらず鉄壁の上から目線♪

最後の2人で共闘するスチルが凛々しいんだけど、「続きは後だ。」「わかってる。」とイチャイチャの約束をしながらって・・・いいけど♪


ライルートは、全体的に「壮絶」という印象ですね。
途中、ずっと「気持ち」という言葉を考えながらストーリーを追ってた。
決して「気持ち」という言葉自体が前面に出てくる訳ぢゃないけれど、何故かそうだった。
その時々に相手に寄り添って「気持ち」を思いやること、「心が歌う歌を聴く」こと、それは「絆」があってこそなんだなぁ・・・。
それが、「大切だけど忘れかけていること」なんだ・・・確かに。










ダイヤの国のアリス - 試練は続くのだ
ダイヤの国のアリス


「ねばーわんだー☆薔薇庭園にて徒然語り☆」のキッカ様や、他のブロガーさん達のお知らせから頂いた情報では、ダイアリは、

攻略対象キャラ(恋愛ルートあり):ブラッド、ブラッディ・ツインズ、シドニー、ジェリコ

だけ!     ・・・ だけ?!

非攻略対象キャラ(恋愛EDはないけど、その他EDあり):ボリス、ジョーカー、グレイ、ユリウス、ナイトメア、エース、クリスタ


うっそ!!! うそと言ってぇぇぇぇぇ・・・。


ボ・・・ボリスが非攻略ですと?!
私はどうすればいいのだ~~。(滝涙)

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ダイアリを入手したら神棚に上げて、祈祷やら呪詛やらおまじないやらをしまくって、ペタちゃんもピアスもいて、ボリスも攻略対象キャラになってる内容に変化した頃にやろう・・・。← か~わ~ら~~~ん!!

ううう・・・失意のどん底だ・・・こうなったら自棄酒だっ!!!











華アワセ 蛟編 - やっと始めました!
華アワセ

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華アワセ、12月5日発売でしたね~!
しっかりと当日にゲットされてスタートされた皆様が、とっても楽しそうな感想を寄せていらしたので、すんごく楽しみに待っていました♪
なんてったって、私の手元に届いたのは、7日の夜・・・遅っ!
このフラゲのド反対状態は、何て言うんですか??(^^;;


 私の場合は、キャラ萌えと言いますか個別声萌えと言いますか、中の人には特にこだわり無く、「このキャラのこの声に限定で心酔」するやつでして、そのBest4が、
 1位  奥村雪男くん  「青の祓魔師(エクソシスト)」  CV:福山 潤さん
  2位  ノイズ     「DRAMAtical Murder」       CV:野次馬根性さん
  3位  ボリス      「アリスシリーズ」         CV:杉山 紀彰さん
  4位  ノール     「越えざるは紅い花」        CV:紫原 遙さん
なもんで、いくら中の人にこだわりが無いと言えども、Best3全員が揃われるとあっちゃぁ、特攻しない訳にゃ、参りませんっ♪


通常は完全に、攻略サイト様頼み全面的寄りかかりたまには自分でやってみろよ状態なのですが、さすがにまだ発表が無いので、心からお待ち申し上げつつ、恐る恐る始めてみました。

本にゲームが付いているって事だったんですケド、本っつーか、トリセツの巨大化って感じですね。(^^;;
トリセツでかっ!みたいな♪

それより何より、「華アワセ」 楽しいです~!

福山さんの蛟のお声、低音で毅然とした感じで素敵♪
福山さんは、こういう毅然としたキャラが似合いますね~。
むふふ・・・でも、どのくらいまでデレるのかなぁ~♪
寺島さんのいろはも、日野さんの唐紅も、立花さんの姫空木も、みんな色っぽくていい感じっす♪


しっかし、本筋より現在は「華闘(花札を使ったゲームですね)」に嵌ってしまって。(笑)

元がRPGやアクションアドベンチャーゲーム畑だったので、レベル上げとかフツーに好きなもんで、華闘でレベルと順位を上げるのが楽しくって仕方ない♪
蛟?それ、誰でしたっけ?状態だ~。
「完全勝利」の時の、真っ白な鶴の絵と音楽も笑えるし♪
でも、どこまでレベル上げしといた方がいいのかも不明なので、とりあえず百歳さんと闘う直前で様子見ちゅう。

百歳さんが6位という事は、それ以上の上位チームは五光ってコトですよね~。
攻略途中で五光を倒しちゃっていいのか???


つか、このゲームは、RPGとアリスシリーズ系のアドベンチャーゲームを混ぜたような感じなんですね。
「華闘」である程度レベル上げして、中ボスを倒さなければならないし、あちこちの場所に行ってイベントを起こさなければならないっぽいし。
しかも、このイベント、何処に行ったら蛟様がいらっしゃるのか分らないしぃ~。
アリスシリーズのように、起こさなければいけないイベントとかあるのかなぁ・・・。(^^;;


やっぱり安心して進めないので、攻略サイト様をお待ちするかなぁ~~。←へたれ


それにしても、杉山さんの「うつつ」、サンプルボイスも来ないなんて、どこまで謎なんだ・・・。





拍手ありがとうございます♪♪
拙い記事に拍手をお送り頂きまして、ありがとうございます♪

ゲームの事で、一緒に笑ったり頷いたりさせて頂けたら嬉しいです~。

これからも、遊びにいらしてくださいね!

Lamento -BEYOND THE VOID- アサト 感想
☆R18のBLゲームの上、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Lamento -BEYOND THE VOID- 


*アサト(CV:春野 風 さん)


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黒猫。でも内面は大型ワンコ・・・猫なのに完全にワンコ♪
皆に言われまくるけど、ホントにコノエに懐きまくり。www

アサトは、吉良という、暗い谷間にある閉鎖的な村で生まれ育った猫。
生まれた時から「魔物の子、禁忌の子」として、村の皆から敬遠されていた。
しかしコノエと出会った事をきっかけに、その狭く辛い世界から外へと飛び出す事に。

呪いの印が発現し大きな闇の影に追われるコノエを、いつも真っ直ぐな気持ちで支えるアサトだが、アサトも同じくらい大きな暗い運命に陥っていた。

一目惚れ状態でコノエを慕うアサトの真っ直ぐで誠実で揺らぎのない気持ちを受け止めるうちに、コノエもアサトがかけがえの無い存在だと気付いて・・・♪



序盤は、コノエとアサトとライの三角関係状態の中で、ライがひたすらアサトに嫉妬する場面が頻発。
ライ、不憫過ぎ~!(^^;;
アサトルートなので、コノエがひたすらアサト寄りの行動を取る訳で、その度にクールさを装いつつ、実はものすんごく嫉妬して落ち込んでいるでしょ?なライが見え隠れ。
しかも、後半はライの影、薄っ。www


吉良の村から出た事がないアサトは、世間知らずだけど、純粋で朴訥で誠実で一途な猫。
窓から逆さ吊りで登場してみたり、うろたえると猛烈な勢いで爪研ぎして木屑の山を作ったり、花畑で花を摘んでコノエにプレゼントしたり♪
一挙一動が健気で可愛い。

そんなアサトなので、コノエに気持ちをぶつけてくる時もストレートなんだよね~。
「俺は、コノエのものになりたい・・・。」って。
コノエにも言われるんだけど、「俺のものにしたい。」だな、フツーは。

実際の行動は、がっつり「俺のものにしちゃう」んだけどね。www
普段は朴訥な話し方のアサトだけど、そのシーンでは豹変する!
うっわ、アサトの吐息は秒殺もの♪

アサト、猫被ってたでしょ??・・・って猫か。



悲哀を司る悪魔のカルツ(CV:小次郎さん)がアサトと花畑で向かい合うスチルは、すごく綺麗だった~。

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カルツは、元は冥戯という吉良とは敵対する村の猫。
許されない仲の恋人とそのお腹の中のアサトを守りきれないまま殺され、現世への悲哀の思いが募りすぎて魔に見入られ、悪魔化してしまったなんて・・・。
そりゃ、快楽を司るヴェルグとは仲良く出来ないわな。www

シュイとコノエも同じような境遇。
息子を必死で守ろうとする2人の父の深い愛情が、胸を詰まらせまくります。
父ちゃんズがかっこいい!



*アサト BAD END

コノエとアサトがリークスと対峙している時に、アサト魔獣へ転化。
この魔獣、顔がよく分らん・・・どこが目?www

コノエがアサト魔獣転化を諦めてしまうと、BADへ。

コノエを拘束し、身体を這いずり回る触手・・・うぇ・・・。
触手というよりも、ミミズに見え・・・。(やめれ!)
しかも、その触手がコノエを蹂躙する様子が、アサトがコノエに愛を持って触れた時の仕草と同じなんだよぉぉぉ。
あぁ、この触手はアサトなんだって思い知らされるようで、余計にぞわっとくる・・・。

アサトの飢えを癒せるならいい・・・と思いながら暗転するコノエ、喰われます。



*アサト GOOD END

アサト魔獣転化を諦めないと、GOOD ENDへ。

リークスがアサトを試すんだね。
生まれた時からの時間をやり直させてやると言うんだけど、アサトは、コノエと過ごした時間を失うくらいなら今のままでいいと、コノエがいないなら生きていようが死んでいようが同じだと答える。
アサト、最後まで健気の毛玉!

魔獣化してコノエを傷つけようとするアサトを、身を挺して止めようとするカルツ。
アサトとコノエの絆を、息子にとって一番大切な物を、守ろうとしてるんだ・・・。(涙)
この時ほど、リークスに石をぶつけてやりたい気持ちになった事は無いっ!

魔獣の姿のまま、心だけを取り戻しリークスと闘うアサトの賛牙として、シュイがリークスのために作った歌を歌うコノエ。
リークスはシュイという大切な「絆」を失ったと思った時、シュイへの思いを憎しみに変えてまでも、その「絆」を忘れずにいようとしたんじゃないかな。
切ないけど・・・アンタの思い、歪み過ぎ。(^^;;

リークスを倒し藍閃の森で目を覚ました時、アサトは魔獣の姿のまま・・・そしてコノエは右腕を失ったまま。
GOOD ENDだよね??と思わずオタオタしていると、アサトだけ元の姿に戻ったー。
アサトから冥戯の血が抜けたせい?って、それって、それって、アサトからカルツの血が抜けたっちゅうこと?つまりカルツは・・・!?!
いやじゃぁぁ~・・・。
考えない、考えない・・・。

コノエを連れて、故郷である吉良へとアサトは戻って来る。
桜の花が満開の吉良の村の姿は、昔の暗く閉鎖された村から変わりつつある姿なんだな~。
その中で肩を寄せ合う2人。
アサトルートでは、コノエが最初からずっと“お兄ちゃん”的な立ち位置をキープしようとしてるんだけど、最後のこの様子では完全にアサト逆転勝利だな!
アサト、むっちゃ大人になったよ!うん!


アサトルートはバルドルートよりも、ストーリーの本質のひとつである「絆」や「信じる心」により深く触れていく流れ。
コノエとアサトの絆はもちろん、コノエとシュイ、アサトとカルツ、シュイとリークス、そしてそれぞれの故郷。
「絆」を見失うことがあっても、それを「信じる心」があれば、きっと繋がっている・・・必ず気持ちは届く・・・そんな、心が締め付けられる展開です。








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