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顔も心もすっぴんを晒せず、本性をひた隠して過ごす毎日
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朱雅 (しゅま)

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乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



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こう見えても(自称)シャイなやつなもんで、どうぞ声をかけてやってください♪ 喜んで遊びに伺わせて頂きまっす♪ *拍手コメントへのお返事は、その記事へのコメント欄へさせて頂きますね♪感謝の気持ちを込めて♪



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Lamento -BEYOND THE VOID- バルド 感想
☆R18のBLゲームの上、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Lamento -BEYOND THE VOID- 


*バルド(CV:舞幸運さん)


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バルドルート感想の前に、まず主人公のコノエ(CV:波多野 和俊さん)から。


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コノエは、両親を亡くし、火楼という村でひとりぼっちでひっそりと暮らす猫。

Nitro+CHiRALの主人公は、何度も言いますが、本当にいつも健気で可愛い。
コノエも同様で、素直でシャイで、意地っ張り。
鉤尻尾と方向音痴と火が苦手なのがコンプレックス。www

ある日突然呪いの印が体に発現して、人の感情を共感したり物が持つ過去の記憶に共感して映像として見えたりする、不思議な力を持つようになる。
呪われた姿を隠し、火楼の村から逃げるようにして飛び出すのだけれど、その運命に正面から立ち向かおうとする。
途中、ライやアサトと出会いながら、藍閃という街で宿屋を営むバルドに出会うことに。




さて、バルドルート。

おっさん、おっさん系は苦手だなんて言って、すみませんでした!

まず最初に謝ります!すっごく反省していますっ♪www


バルドは、金に黒の縞のトラ猫。
ライの両親の親友で、子供だったライに剣を教えるなど可愛がっていた。

最強の剣士として名を轟かせたいという野望を抱いていたが、その夢は断ち切られ、大きな挫折に陥る。
そんな弱い自分を恥じ、力を得たいという一念から、悪魔と契約を結んで闇の力を得ようとするが、途中でライに見られてしまい儀式は中断、ライはバルドを嫌悪するようになる。

中途半端な魔との契約の痕だけが右腕に残り、右腕が発する闇への誘惑に苦しんでいる。
全てに挫折して世捨て人のように成り下がったバルドは、宿屋の主人をしながら、このまま静かに死んでいけたらいい・・・と思っていた。

だが、ある日飛び込んできたコノエとライ。
ライとの再会によって、再び苦しみが大きくなる。

しかし、コノエの運命を諦めず前に進もうとする姿に引きずられるようにして自分自身を取り戻し、そして自分を引き上げてくれたコノエに大切な絆を感じるようになっていく。
そしてコノエの方も、不安な時、辛い時に、ふと気付くといつもそっと側にいてくれるバルドの存在が大きくなって・・・♪


バルドは、いつもかったるそうなんだけど、そこは大人の猫、コノエに接する時はいつも余裕に溢れているんですよねぇ。
コノエとR18な場面になった時も、コノエに「エロ猫」「遊び猫」と呼ばれてしまうくらいに、その一連の仕草や言葉が、優しくて余裕。


もうお任せしますって感じで、安心するぅ~♪(何が)


バルドの声も、最初はおっさん・・・なんて思っていたけど、コノエに甘くなってくるに従って、すごく優しくて、大人の包容力全開!という感じで。www

ベッドの中で、バルドがコノエに「俺の事、嫌いか?」と訊ねるシーンがあるんですよー。
シャイで意地っ張りなコノエは、バルドの問いかけに全部「嫌いだ。」って答える。
でも、バルドの「じゃぁ、俺はいない方がいいのかな?」という問いに、コノエが思わず「それは・・・嫌だ。」と答える。

その返事に、バルドが「そりゃな、嫌いって言わないんだ。」って、すっごく優しい声で宥めるんですよ、これがぁぁぁ!うきゃぁぁぁぁぁ♪

バルド、おっさんは苦手とか言いました、すみませんでした!!

コノエの前向きな気持ちに引きずられるようにして、自分も変わろうと思えた時から、バルドの服装が変化。
つか、宿屋の主人の時と変わり過ぎだし。

バルド、物事は形から入るタイプでしょ?ww




*ラゼルEND(CV:犬野忠輔さん)


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どのルートでも途中で辿り着ける、悪魔さんBAD END その1。

ラゼルは怒りを司る悪魔で、コノエに付き纏う4人の悪魔のひとり。
怒りに囚われると、このENDへ。

CVは、超低音ボイスが冴え渡る犬野さん(猛獣使いと王子様のねずみさん♪)なのだが、通常ルート内とENDの声の纏う雰囲気が全然違うぅ。
ラゼルENDでのお声は、ラゼルがコノエを捉えてしまう展開なので、色っぽさ5割増しって感じ!

悪魔化してしまったコノエも、角、似合ってマス♪



*ヴェルグEND(CV:オイリーはなさん)


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バルドルートから派生する、悪魔さんBAD END その2。
ヴェルグフラグの選択肢で安易にヴェルグを信じると、このENDへ突き落とされる。

ヴェルグは快楽を司る悪魔。
コノエを監禁し、快楽に溺れて自分を見失った所を食べちゃおうという魂胆。

ん~、ヴェルグ、コノエを堕とすのに花の種(つか、結局は媚薬)を使っちゃうんだなぁ。
おいお~い、快楽を司る悪魔なんだから、薬の力などに頼らず自分の力で何とかしようよ!www



*バルド BAD END


バルドルートで、最後にコノエらしくない選択をすると、このENDへ。

リークス(ラスボス:諸悪の根源・・・でもKey wordは「リークスはコノ・・・」うは!盛大なるネタバレ)を倒すんだけど、それぞれが自分の理性の部分を失ってしまうという結末。
コノエ、リークスに乗っ取られます。(涙)



*バルド GOOD END


コノエとバルドがリークス(CV:片岡大二郎さん)と闘ってる所へ、なんと姿を消していたライが駆けつける!

バルドの事を嫌悪していたライだが、生き方を変えたバルドの気持ちを理解し、なんと共闘する事に!
2人が並んで長剣を構えるスチルは、マジにかっこいい!

しっかし、リークスが仮面を取った姿には、ぶっ飛んだ!
コノエ自身は幼さが残る感じなんだけど、リークスはもちっと大人な感じで。www

でも、リークスの賛牙(戦に挑む闘牙の力を歌で増幅させて戦いを支える役割を担う)として、自分の命を削り、泣きながら歌を歌うフィリ(CV:桜塚瞬一さん)が切ない・・・。

そして、最後の最後までコノエを支えようとしてくれる歌うたいの猫(シュイ)。
コノエに語りかける優しい声(CV:中原 茂さん)。
「~しなさい。」という優しい命令調がいい♪
だって、コノエの・・・♪


リークスを倒した(割とあっさり倒します・・・笑)ことで、コノエやバルドの呪いも、世界を蝕もうとしていた「虚ろ」などの現象も、全てが消えて行く。

リークスは、悪魔チームよりもよっぽど悪魔な所業を重ねてきたのだけれど、その心の奥には捨てきれない「感情」が水たまりのように残っていたのだね・・・。



藍閃に戻ったコノエとバルドの数年後・・・、仲睦まじい夫婦みたいに宿屋を切り盛りしてる♪
バルドに届いた手紙を勘違いして、やきもちを妬くコノエが可愛い。

ずっとずっと仲良くしていればいいよ♪

2人がイチャついている所へ、バーン!とドアを開けてうっかり入って来てしまったライの顔が、見てみたかった♪
きっと、氷河のクレバスのような、冷たくて青い目で固まってるんだろうな~♪




バルドは落ちぶれた情けない雰囲気なんだけど、実は自身の右腕の闇と闘い続けている強い心の持ち主で、しかも大人だからさり気なく相手に気遣わせないように、そっと心を配ってくれるんだ、これがまた♪
バルドとの「絆」は、“側にいてくれて良かった”というコノエの一言に尽きるかなぁ。

「相手を信じ、相手の心が歌う歌を聴きなさい。」
相手の心が歌う歌・・・深い・・・。
思わずいろんな事を考えてしまうなぁ・・・。








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DIABOLIK LOVERS レイジ 感想
*逆巻 レイジ (次男)


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 小西さんのお声なので、最後にしてみた。

だって、マフィアの帽子屋♪ブラッドの・・・うくく♪
しかも、レイジもブラッドと同じく紅茶好き♪♪ (わざと?www)

CVの方のお声を、別の担当キャラと比較しながら聞くのが至福なので、レイジが紅茶紅茶と言う度に、ブラッド♪って思いながら進めていた。
ちょっとだるそうだけど、その中に毅然とした雰囲気を感じられる話し方だから、ちょっと似ているし♪

それがエスカレートして、いつの間にかヴァンパイア化したブラッドと思い込んで聞いていると、急に楽しくなって来た!(爆)
だって、あのブラッドが、甘い声でダミヘで耳元で囁いてくれちゃうんですよ、奥さん!

ひぇぇ・・・帽子屋屋敷のブラッドの部屋のソファの上で組み敷かれた時って、耳元でこんな風に囁かれちゃうんだろうか?!と思わずにやける・・・。
二人称を是非、「君」にして欲すい♪

レイジは真相に近い展開と言われているけれど、○ボタン連打でブラッドの・・・もといレイジの声しか聞いていないからストーリーなんて全然解らないケド、シチュエーションとお声を楽しむという本来の楽しみ方に、ちゃんと沿ってるぞ♪(いいんだ、楽しければなんでも)

いやマジ、ブラッドに耳元で囁いてもらっただけで、「DIABOLIK LOVERS をやってた私の時間を返せー!」と叫ばないで済んだ。
ありがとう、ブラッド♪(ちがーう!)


いや、それにしても、DIABOLIK LOVERSをコンプするための涙ぐましい(つか、なりふり構わぬ)努力。
我ながら良くやった・・・。









ダイヤの国のアリス - 葛藤ってこういうコトか・・・
 

「ダイヤの国のアリス」のカウントダウン・ボイスが始まりましたねー。



アリスシリーズは、乙女ゲームにどっぷり嵌り、本性を隠して生きるハメになった、私にとっての礎みたいなもの。

何故か「ジョーカーの国のアリス」から始めてしまい、「クローバーの国のアリス」 「アニバーサリーの国のアリス」と遡り、「おもちゃ箱の国のアリス」でやっと乙女の皆様に追い着く。

ひめりんごさんの絵、フツーに好きだったんですよね・・・。
あの作業ゲーと呼ばれる100回を越える攻略対象特攻も、嫌いぢゃなかった。
攻略キャラも全員が大好き♪
だから、いつでもここに帰れる・・・ここに帰ってくればいい・・・と思って、ソフトは宝物のように大切にしてる。



「ダイヤの国のアリス」では、絵師さんが藤丸さんへと代わり、登場キャラも大幅に交代。
かなりの入れ替えがあるという噂を聞いた時から、すっごくイヤ~な予感はしていたんだ・・・。


アリスシリーズの私の愛するキャラは、(全員好きだけど、一応順位はある・・・爆)

ボリスぅ > 越えられないだろう壁 > ペタちゃん=ブラッド=ピアス=ナイトメア > ユリウス > 越えられない柵 > エリオット=ブラッディ・ツインズ=エース=グレイ=ゴーランド=ビバルディ > ジョーカーs


ピアスに関しては、ジョカアリでは「ちゅぅちゅぅちゅぅちゅぅ、ピアスうるせー!!」と思っていたのに、いつの間にか大好きになっていて、クロアリからアニアリに遡った時には、「あ?ピアスがいない・・・?!」と超落ち込んだものだった・・・。

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「おもちゃ箱の国のアリス」のピアスはホントに好きだー。
あの、落ち込んだアリスを慰めるため、怖さに手をぷるぷるさせて捕まえて来た猫を差し出す姿。
ピアス!抱きしめてあげるよ♪


なので、今回の「ダイヤの国のアリス」のキャラ発表の時は、そーとー落ち込んだ。
だって、ペタちゃんもピアスもいないんだ!!!(ペタちゃんは一瞬いるらしいけど・・・)
ユリウスとゴーランドファンの方のクロアリでの落ち込みを、心からお察し致しました。

ペタちゃんの代わりの黒うさぎのCVが鳥海さんだと発表された時、「う~ん、こりゃ乙女の皆様の不満暴発をかわそうとする、QuinRose の策略だなっ!」って思ったし。www

新キャラ ジェリコのサンプル・ボイスのお声はいいお声だと思ったけど、ペタちゃんとピアスがぁぁぁ・・・。(言及は2人だけ?)

という訳でー、「ダイヤの国のアリス」、早くやりたいようなやりたくないような・・・。
ううう・・・胸が苦しい・・・これが葛藤というものなのか。(遠い目)







DIABOLIK LOVERS スバル 感想
*逆巻 スバル (末っ子)


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 乙女ゲームblogの皆様には、スバルは癒しだとのご意見が多かったが、確かに!

スバル、君は一服の清涼剤だった・・・。

そのせいか、サクサク進む進む♪

あ、相変わらず、主人公のセリフは一切読まない&BGM消してシーン・・・状態だけど。ww

スバルのCVは近藤さん・・・と言う事は、真島(蝶毒)・・・ですよね?(おいおい)

真島(白真島)の声は、穏やかで明るい爽やか系だけど、スバルはちょっと掠れていてドスが聞いている感じ。

ホントに全く違う声で、凄いなぁ・・・と感心しまくってしまう♪


スバルは、破壊魔とのことだったけど、根本は優しいんぢゃないか~。

テラスでダンスを教えてくれる場面で、主人公にかける声がすっごく優しい♪

そして、終盤の 「いい子で待ってろ。」

威力絶大ですな!!

きっと日本中の乙女ゲームloveの皆様が、一斉にいい子で待っている事にしたお姿が目に浮かぶよう!

私もその末席に控えさせて頂こう!

兄弟の中で、唯一、真剣に愛を感じられたよ。

スバル、ありがとう♪

君のおかげで、無意識のうちにPSPを1mの高さから落す事なく、最後まで頑張れそうだよ~♪










PLAY済みゲーム一覧
PLAY済みゲーム一覧です。(たまに更新します)

胸を張って言う事ぢゃ~ありませんが、全て攻略サイト様頼みにてコンプ♪

攻略サイト様に、足を向けて寝られませんっ!(拝)


*アリスシリーズ

アニバーサリーの国のアリス
クローバーの国のアリス
ジョーカーの国のアリス
おもちゃ箱の国のアリス
ダイヤの国のアリス
ダイヤの国のアリス~Wonderful Mirror World~

*乙女ゲーム

魔法使いとご主人様
12時の鐘とシンデレラ
逢魔時~怪談ロマンス
猛獣使いと王子様
猛獣使いと王子様FD
十鬼の絆
十三支演義 -偃月三国伝-
アルカナファミリア-幽霊船の魔術師
白華の檻
DIABOLIK LOVERS
華アワセ 蛟編
BLACK WOLVES SAGA -Last Hope-
Princess Arthur
タイニー×マシンガン
OZMAFIA!! 


*一般ゲーム

青の祓魔師


*BLゲーム

咎狗の血PSP
咎狗の血
神学校
神学校 The Gift
DRAMAtical Murder
Lamento -BEYOND THE VOID-
大正メビウスライン
STEAL!
DRAMAtical Murder re:connect
紅色天井艶妖綺譚  
神様(仮)学園騒乱編


*R18乙女ゲーム

蝶の毒 華の鎖
越えざるは紅い花
すみれの蕾 リニューアル
参千世界遊戯


*R18男性向けゲーム

紫影のソラーニル





まだまだ駆け出しですぅ♪







ドラマダ DRAMAtical Murder全体感想
R18のBLゲームであり、また、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


*DRAMAtical Murder 全体感想


 DRAMAtical Murder、マジに面白かった!!

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当初、公式サイトを見て、人物画が無理かも?と一瞬思ったのだけれど、背景画などが昔の男の子向け雑誌の絵のようで、これはOKか?と思えたので手に取る事に。

Playしてみたら背景画などは繊細だし、スチルもとっても綺麗で、絵の好き嫌いを心配したのが嘘のよう。


世界観は、設定は未来という事だけど、新しいけど古い、古いけど新しい・・・が混在する、不思議な社会。

そこに、現実の世界と脳内の世界がさらに混在する・・・という、ちょっと複雑な様相を呈しているけれど、デジタルなものばかりでなく、すっごくアナログなものもあちこちに取り入れられているので、しっくりと馴染みやすくなっている。

こういう所の設定の仕方が、実に上手いよなぁ~!

BLゲームは、こういう「作りこまれている」感が、がっつり感じられるから好きだ♪



DRAMAtical Murderの訳は「劇的な殺人」という事だけれど、そこまでグロドロという感じではなかったので、良かった♪

どちらかと言うと、割と明るくて軽快な感じで進んでいきます。(但しBAD ENDは例外)

ストーリーは、どのルートも大筋は一緒で、主人公の蒼葉が攻略対象と共に東江という悪徳財閥が作った「プラチナ・ジェイル」という会員制娯楽施設に乗り込んで、諸悪の根源である東江に挑む・・・という流れ。

そこに攻略対象個別のストーリーの枝がくっつく感じですね。



主人公の蒼葉は、日本の南西にある碧島の「旧住民区」でバイトをしながら、ばあちゃんのタエさんと二人暮しをしているが、島の3分の1は「プラチナ・ジェイル」へと作り変えられ、会員以外は島民であっても立ち入れない場所となっている。

蒼葉は声で人を操る能力を持つと同時に、人の意識(脳内)に自分の意識を滑り込ませる「暴露(スクラップ)」という力も合わせ持つ。

蒼葉は、その自分の能力(実は、裏蒼葉の存在・・・)に戸惑い苦しみながらも、愛する碧島と仲間を守ろうと、立ち向かっていく・・・てなところでしょうか。


主人公の蒼葉(CV:嘉神 塁さん)は、Nitro+CHiRALの主人公だけあって、可愛い♪

誠実で、健気。

この健気っちゅうのが、大切や!

そして、なんちゅうか、蒼葉の話し方がものすごく可愛い♪

蓮もモフモフしたいけど、蒼葉の方がよっぽどモフモフしてやりたいよ!

きっと、攻略対象よりも蒼葉が好き♪という方も多いのではないかな。



蒼葉がばあちゃんと住んでいる家がちょくちょく登場するんだけど、碧島って沖縄をイメージして作られているのかも?

家の玄関にシーサーやハイビスカスが飾られていたり、ばあちゃんが作ってくれる手料理も、昆布や豚肉のマース煮(塩煮:沖縄の郷土料理)だったり、サーターアンダギー(丸い揚げドーナツ)のようなお菓子だったり♪

沖縄大好きな私としては、むふふ♪と喜んでしまう設定があちこちに散見出来るのが楽しい♪

また、サブキャラ達も、ものすごくキャラが立っていて、登場する全員が愛しくなってしまうぅ。

たとえ、悪島でもっ!ww

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それから、序盤、主要キャラが登場する際に入るプロレスのリング上への呼び出しアナウンスのような紹介の声。それもまたこのゲームにすごく合ってる。

思わず一緒に「こうじゃくぅぅぅ!」とか言っちゃうのは、私だけではないはず!

え?私だけ?? o(゚д゚o≡o゚д゚)o


話の大筋はほぼ同じでも、そこに絡まる攻略対象毎のストーリーに引き込まれるし、其処此処にくすっと笑ってしまうような場面が散らばっているので、最後までワクワクさせてくれる♪

蒼葉や攻略対象を取巻く謎は、4人の攻略対象を全員攻略した後に開かれる「真相ルート」で全てが判明!

オープニング画面で、ドット絵の蒼葉に続いて攻略した順にキャラが登場するんだけれど、全員が並んだはずのその場面からいなくなっているのは・・・??


2013年にFDが予定されているそうで、楽しみで楽しみで仕方ないぞぉぉぉ♪

Welcome!!FD!




・・・個別感想は順次♪








DIABOLIK LOVERS  シュウ / ライト 感想
*逆巻 シュウ (長男)


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お顔はきれい。兄弟の中で一番、見目麗しゅう。(あ、ダジャレじゃなく・・て)

すっごくダルそうで全く感心の無い状態から、少しずつ気持ちを傾けてくれる様子がヨカッタけど、なんつっても主人公のセリフ読んでないもんで話がよく分らない。(^^;;

それにしても、このルートのレイジ酷過ぎ。

おま、兄弟だろう・・・。

CV:鳥海さんは、やっぱりだるいキャラにぴったり。

でも、音楽室の床で昼寝はやめよう、うん。





*逆巻 ライト (三つ子その3)



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平川さんのお声なので、かなりどんな状況でも耐えられる・・・はず・・・だったのだが!

主人公のセリフを全部すっとばしても、まだ押し寄せて来るイライラ感は何だっ??

ここで、次の対策!BGMを消す!! ・・・シーン・・・。(爆)

同じ曲が繰り返し繰り返しかかる事が原因ではないか?と判断。

この対策で少しはイラッと感が治まったが、基本ド変態ライトくんからは愛されている感をもらえないので、疲れだけが押し寄せてくる感じ。

分った!!

ドSシチュエーションゲームという事だが、こちら側の私をここまで疲弊させるという意味でのドSなのですねっ?!

はぁぁ・・・その目論みは、十分に達成していらっしゃる。

そういう意味では、キャラクターがドSなんじゃなくて、もしや製作者の方々がドS??


ライトくんはド変態ドSというか、ドSの方向が、愛が無いだけ陰湿?な感じがするー。

他の兄弟は、そこはかとなく(笑)愛を感じるんだけど、ライトくんは最後の最後まで愛が感じれないからなぁ。

加えて三つ子は全員、方向性歪んだマザコンだし。

ライトくんルートは、平川さんのダミヘの威力を満喫するルート・・・という事で!



あと2人かぁ・・・。

ゲットしたゲームは、必ず最後まで(フルコンプじゃないとしても)やり通すというのを信条としておりますので、・・・頑張るぞ!!

















DIABOLIK LOVERS  アヤト / カナト 感想
「Lamento」と同時進行で、「DIABOLIK LOVERS」をplay中。

「DIABOLIK LOVERS」をゲットしたのは、絵が割と好きだったのとキャストの皆様の布陣が良かったから・・・なんだけど・・・。

ドSヴァンパイアの兄弟と繰り広げる、恋愛シチュエーションとお声を楽しむゲームと言う事は重々承知なのだが、ん~~~。

普段は、2つのゲームを同時進行したりはしないのだけれど、「DIABOLIK LOVERS」onlyで過ごす日々に耐えられなくなった・・・訳で。(^^;;

さっさと寝なくちゃいけない日は、短時間でひとつのシチュエーションをこなせる「DIABOLIK LOVERS」を、時間がどっぷり使える休日には「Lamento」を・・・と使い分けすることに。




*逆巻 カナト (三つ子その1)


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 CDのサンプルボイスから、相当罵倒されまくるワケね・・・と思っていたので、さっさと罵倒されてしまおうと、一番最初に。

とにかくずっとずぅぅ~っと罵倒されっ放し。ww

つか、初っ端からナイフとフォークでぐっさり・・・。(痛ってー)

カナトくん、その身体を半分折って話す話し方というか、ものすごく首をかしげているのかもしれないけど、その話し方・・・怖いよ!

最初のうちは、カナトくんの怒鳴り声に圧倒されて、ううう・・・と来ていたのだけど、だんだん慣れてくると、「カナトくん、そろそろ来るぞ!怒鳴るぞぉ~!」と予測出来るようになる。(爆)

カナトくんは、ほとんど甘くはなかったので、最後の方はCV:梶くんのお喉は大丈夫なんだろうか?という心配をひたすらしておりました。




*逆巻 アヤト (三つ子その2)


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CV:緑川さんなので、割と楽しみにしていたのだけれど・・・。

つか、それよりもこの段階で、主人公の子が無理になって来た!

密林のレビューなどでもご意見されている方が多かったけれど、久しぶりにイラッと来る主人公に出会ってしまった。

何つーか・・・頭悪ぅ~。ww

緑川さんのお声も、ダミヘで囁いてくださっても、今ひとつ艶が乗っていない気がして、ひたすら寝落ちの繰り返し・・・。

寝落ちする事で、イライラ感から自然逃避しようとしているのだったりして?

そうだ!!主人公のセリフを読まなければいいんだ!そうすれば、イラッとする事も無い!

・・・やってみたけど、そうすると、それでなくてもストーリーが無いのに、話の内容がますます分らなくなるんだね。ww

まさか、ここへ来て乙女ゲームに苦悩の日々を与えられようとは・・・。

アヤトくん、緑川さん、ごめん!








Lamentoに嵌りちゅぅ
ただ今、Lamento -BEYOND THE VOID- に嵌り中。


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基本、好きなものは最後に取っておく性格 + おっさん系を得意としないので、まずは バルド ルートへと突入したのだけど、どっぷりとLamentoの不思議な世界観に囚われております。



Lamentoは、コノエというリビカ(猫)が、自分の運命と世界の終わりに抗いながら、希望の光を探す・・・といった内容の「 Nitro+CHiRAL 」によるBL(R18)ゲーム。


BLゲームは、「咎狗の血」 「神学校」 「神学校-The Gift」 「DRAMAtical Murder」に続いて5作目だけど、やっぱり世界観やストーリーが乙女ゲームと比べて、ずっと深くて面白い・・・と思う。

あちらのシーンも、自分の立場では現実味が無いせいか、R18乙女ゲームに比べて生生しくなくて、ストーリーの一環として見られるし。

Lamentoは、音楽もゲームのBGMとは思えないくらいに秀逸で、特に「歌うたいの猫」のBGMが優しくて哀しくて、せつなくなってしまうだろうがー!とPCの前でもだる。



バルドを攻略しているのに、ただ今、最も心惹かれるお姿は「呪術師」。

「呪術師」、美しいよ・・・♪

コノエ、よくぞもう一度 「呪術師」のところへ助言を貰いに行こうと思ってくれた!

君は偉いっ!!もう一度行こう!(まてまて)










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