すっぴんは晒せないっ
顔も心もすっぴんを晒せず、本性をひた隠して過ごす毎日
プロフィール

朱雅 (しゅま)

Author:朱雅 (しゅま)
乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



最新記事



カテゴリ



最新コメント



お越し頂き至極光栄

こう見えても(自称)シャイなやつなもんで、どうぞ声をかけてやってください♪ 喜んで遊びに伺わせて頂きまっす♪ *拍手コメントへのお返事は、その記事へのコメント欄へさせて頂きますね♪感謝の気持ちを込めて♪



リンク

このブログをリンクに追加する



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



月別アーカイブ



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Princess Arthur ~ ガウェイン 感想 
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Princess Arthur 




*ガウェイン(CV:谷山 紀章さん) 感想

t01280128_0128012812475273536.jpg



円卓の騎士のひとり。戦斧を操る。


戦斧、「せんぷ」って読むんですねー。
勉強になります。ww


ガウェイン、主人公に初めて会った時から、ちょっぴり赤くなって、ちょっぴりしどろもどろになって♪
一目惚れか♪www
騎士の中では一番ガタイが大きくて、大雑把な雰囲気なのに・・・可愛い。www



御前試合が行われることになり、騎士たち全員、鍛錬に気合が入る。
中でもガウェインは闘志満々!
「俺は勝つつもりでいる。それをお前に言っておきたかった。」
どうして?と聞き返すと、
「んなこと聞くな、馬――鹿!!」
んもぉぉぉ、谷山さんのお声なら、どんなに馬鹿って言われても、「馬鹿」が「子猫ちゃん」に聞こえる♪♪♪  ←耳鼻科へ行こう



庭園で黒いリボンを蛇と見間違って転倒する主人公。
足捻りました。
来たぁぁぁ~!!!
お約束のガウェインお姫様抱っこ!
いや、この場合は、王様抱っこ???(何かヘンな感じ)



戴冠式の朝、モルゴースから届いたマントが燃え上がる。
それをガウェインが身を挺して払ってくれる!
自分が火に包まれてしまっても!
ガウェインんんん~!!!

火傷を負いマーリンの治療中だったが、少し良くなったガウェインの部屋へスープを作って持って行く。
右手が不自由でスプーンを持てないガウェインに・・・あ~~ん♪
ガウェイン、身を挺した甲斐があったね!!!www

お礼にと、主人公の部屋の前に花束を届けるガウェイン。
ガラハッドやギネヴィアが大切にしている庭園の花を、むしって作ったらしい。www
ガラハッドに叱られて、ガウェイン反省します。
「お前の喜んでいるところが見たかったんだ。」
「流石に部屋に海は持って行ってやれねぇし。」

ガウェイン優しい♪
「・・・――お前にだけだよ。」
きゃぁぁ~~♪♪ wwwwwwwwww



ベイドン領主 グラモーが反逆しベイドン砦を占拠した。
おお?この人は初登場か?ww
あちこち反乱してくるなぁ・・・。

鎮圧のための戦の指揮を、ガウェインが執りたいと立候補するんだが、なんと皆が反対。
ひっどー!!
いいじゃん、やらせてやれよー!
トリスタンに至っては、ガウェインは切り込み役が合ってるとか言っちゃうし。
確かに賛同せざるを得ないけど・・・。ww

結局、先陣を切って突入したガウェイン、グラモーと対峙するが、首を取らずに捕縛する。
敵将を切らないなんて・・・・・・。
ガウェイン、偉い!!! 
よく我慢した!!!



んで、洞窟。www
すっかりスルーだと思っていた洞窟の話題、ガウェインルートで来るんだったんだー。
マーリンが洞窟に何かを封じているところを目撃したリャナンシーが、封じられているのは「災禍の種」だと教えてくれる。

さらにリャナンシーから詳しい情報をゲットしようと、クッキーを持って懐柔しに行くお供に、ランスロットを誘う。
戻って来たら・・・・・ ガウェインが超不機嫌!!!
Welcome!!!嫉妬!!!wwwww

「大体お前は鈍すぎんだよ!!」
「俺がいるところでランスロットと話すなよ!!」
「多分、一目ぼれだったんだよ!」
ドサクサに紛れて告白してる。www
きゃわゆい♪



んで御前試合。
戦から2週間くらいしか経ってません。
相変わらず、騎士たち酷使されております!

決勝まで残ったのに、ランスロットに負けてしまう。
鍛錬場で自分の心のうちを語るガウェイン。
昔、妹2人を自分の判断ミスから戦で失ってしまった後悔。
そしてどうしても勝てないランスロットへの羨望、嫉妬心。
最強の力を求める執着心。
それらが、ガウェインの心に魔が付込む隙を作っていた・・・。



んで、洞窟!! (再登場)
ガウェインは心の隙に付込まれ、「災禍の種」に魅入られて呼び寄せられていた。
そこにさらに付込んだモルゴースとルキウス(ここで出て来たか!)によって操られ、洞窟の扉を開けさせられてしまう。
封印された黒い壷を開け、災禍の種を自身の体に取り込むルキウス。
ひぇぇ・・・それでなくても悪魔状態なのにぃ!

悪の力を増強したルキウスに立ち向かうのは、もちろんガウェイン!!
ガウェイン、ホントに正義感強すぎ。
自分の身を省みなさすぎ。
最強の騎士って呼ばれているんだから、ランスロットにやらせようよー!!!wwwww

「俺は、刺し違えたって、てめぇをたたっ斬る!!」
BADは仰るとおりになります。 はぁぁ・・・。


GOODルートのcredit title後は、再度のお姫様抱っこ。www
羽のように軽い・・・・・・・・・・・一度でいいから言われてみたい・・・。



きゃわゆくて脳筋なガウェインなので、そう苦悩しまくってるわけではなかったのですが、それでも、自分の中にある、心を苛む思いを、どう解決したのかが不明。www
似合わないくらいに、徹底的に思いに向き合って欲しかったなぁ。













スポンサーサイト

Princess Arthur ~ モードレッド 感想 
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Princess Arthur 





*モードレッド(CV:細谷 佳正さん) 感想

t01280128_0128012812475273537.jpg



円卓の騎士のひとり。双剣を操る。




Princess Arthur、どんなに危険臭という前評判であっても特攻したのは、細谷さんと谷山さんのお名前があったからに他なりませんっ!ww
どんなに辛い目に合わされようとも、お2人のお声があれば頑張れるぞ!と。www


モードレッドのお声、BWSのユリアン、白華の檻の悪路王とも全く違うお声で、本当に凄いなぁ・・・と改めて感動♪
どうしてこんなに人を惑わすようなお声で囁けるのか、膝を突き合わせて小一時間、問いただしたい。(ただのお前の願望だろうがっ!?)



モードレッドは、始めから速攻を仕掛けて来ますねー。
「俺、可愛い女の子に贈り物するの、好きなんだよねー。」と言いながら、トフィーのお菓子や甘い香りのするリボン型の石鹸をお土産に買って来てくれたりする。ww
「開けて、確かめて。」
うきゃぁぁ~!!
こ・・・ここで囁きますかぁ~!?!
「抱きしめた時に、そんな香りがしたら最高だろ?」
た ・ ら ・ し !!!!!


モードレッドは、一言で言えば「たらし」 。ww
これが「天然たらし」だったら、十三支演義の超雲と肩を並べるほどだと思うけど、いや、モードレッドは腹に何かある、魂胆がある感じだからなぁ~。
何か「ジゴロ」的な危うさをはらんでいるよなぁ・・・。
近づいたら怪我をするような・・・かまいたち?(やめれ)

当然その後も、失速なんてしませんっ!
ピクニックの後、廊下で待ちぶせ。www
モードレッド、首触った!まだ6章なのに!!www
そしてフロリアスのお祭りの後、東屋でがっつり告白!
全力で加速中♪

でも、庭でモードレッドが良からぬ話をしているのを聞いてしまう。
以前、街で見知らぬ女性と一緒にいたことをパーシヴァルに聞かれた時も、スラスラと言い訳。
すっげ、怪しい!!
もしや・・・悪い人なの??www


そんなある日、大変お年を召したウェールズ国王との政略結婚の話が降って湧く。
その直後は、地下の礼拝堂で愛を囁いてくれた・・・のにー!
主人公が、国のためなら仕方ないしぃ・・・と政略結婚を受けると言い出した途端に、モードレッドが豹変!
「俺のものになってくれないかなぁ?」
「君なら最適だ。俺の花嫁になってほしい。」
言ってる事は甘々だけど、声が・・・お声が・・・冷たすぎる・・・。


自分は魔族の血を引いているが、魔族としての力は何も持ち合わせていない。
そして、自分の家系の繁栄のために、主人公が必要なのだと。
「君が俺の願いを聞き届けてくれるまで、君の大切なものを一つ一つ壊していく。」
・・・え?!
あの・・・モードレッド、病み始めました??
よぉぉぉ~~し!!
ワクワク♪♪♪


兄のケイが魔狼に襲われる。
パーシヴァルが高熱を出して倒れる。
あのぉ・・・パーシヴァル、いつからセレクトされるほど、主人公の大切なものになったんでしょーか?www
・・・気にしない気にしない。

「あといくつ君の大切なものを傷つければいい?」
「もう少し犠牲が必要みたいだね。」

うん!もっともっと病んでみよう!!


しかし、おかげ様でケイは体調復活。
主人公がケイにスープを作って届ける。
ケイ!!黙々と食べてないで、何か話して~!!
ケイが出てくると、ケイがどうこうよりも、思わずそのお声の裏に某お方の面影を探してしまう。www
「ふっ・・・我侭の種は尽きたか?」って言ってください!! ←すでに病気



突然誘拐されて(しかも城内で誘拐って、セキュリティどうなってるんだよー)、連れて来られたのはモードレッドの実家の城。
モードレッドの家系の魔力を復活させるために、聖剣に選ばれた主人公を生贄にしたいと!
・・・モードレッド、裏切ったな!
好きな人に騙されるなんて、きっつ!!
でも、逃げずにその事に向き合う主人公は偉いよ。


それと、モードレッドの父ちゃん。
モードレッドを難産の末産んだ母ちゃんは、そのまま亡くなってしまった。
魔物の姿(耳がね、ちょっと違う)を持って生まれながら、魔の能力は持ち合わせなかったモードレッドを愚弄する。
おいおい、父ちゃん、モードレッドを恨むのは筋違いだろうが!


主人公を殺そうと父ちゃんが振り下ろした剣を、モードレッドが盾になって庇う。
「・・・中途半端だな・・・俺。」
そうだよー!!!
もっともっと病みまくって欲しかったのにぃ~!!  (☆_@;)☆ \(`-´メ)

これでBADだと、モードレッドは死んじゃうんだけど、GOODルートでは、しっかりと助かりますよ♪
急所、外れてたんだって。www



やっと気が付いたモードレッド。
「あんなに酷い目にあわされても、俺のことを嫌いにならないなんて・・・どうかしてるよ。」
同感ですっ!!!www

「俺のこと、抱きしめて。」
ちょ・・・ちょ・・・ちょっと待ってね!
ちょっと、呼吸を整えていいっすか?!www
なんですか、この破壊力は?!


懲りない父ちゃんが、兵をあげて攻めてくる。
モードレッドは心を決める。
「運命とは、流されるものではなく、この手で切り開きつかみ取っていくもの。」
過去の栄華にすがるだけの父ちゃんに、自ら対峙する。
自分を縛り付けていたものを振り切るために。



credit title後、庭園でガラハッドと話していた様子を見たモードレッドのやきもちが可愛い♪
「・・・・・」
ため息が!
ため息が可愛いって、どういう事?!
病まなくてヨカッタと、この私が思うなんて。wwwww
病んでたら、このため息は聞かれなかったわけで♪♪




んで?
ドサクサに紛れてますがー、政略結婚騒動はどうなったんでしょうか?
いいや、モードレッドのため息が可愛いから、許す。www










Princess Arthur ~ ランスロット 感想 
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!



Princess Arthur 




*ランスロット(CV:小野 友樹さん) 感想

t01280128_0128012812475273260.jpg


円卓筆頭騎士。 最強の騎士と呼ばれる。



CV担当の小野さん、初めてお声に接したのだけれど、さすが今年大注目との評判だけあって、お声が穏やかで優しくて、 「むふふ・・・♪いい感じではないですかぁ♪」とニマニマしてしまった。
当然、今回の最後を飾って頂こう!と思っていたのだが、危険臭にも負けずに特攻してplayされている同志の皆様が、それはそれは大きなお声で「ランスロットは無糖!」とおっしゃっているので、無糖で終わるのはありえんだろぉ・・・との判断にて、急遽途中にご登場頂きました。ww

でも、あのタレ目で困ったような表情の笑顔とお声がとっても合っていて、ランスロット自体は、今回一番好きなキャラでしたね~。
穏やかな雰囲気の中に、孤高の騎士って感じがして♪


それにしても、ランスロットが決めた主人公の呼び名「姫王」。
「つばさの丘の姫王」とか言う乙女ゲームありませんでしたっけ?
それと何か関係が?
・・・え?18禁?
しかも「ひめおう」じゃなくて「ひめ」と読ませると?
ふぅぅ~ん。 ←自分で振っておいて放置

どうして姫王なのか?!ま、いいですけど。
他は全員名前で呼ばれている・・・ウーゼル様、ギネヴィア様、モルゴース様、メドラウト様・・・のに、突然「姫王」。www
いえ、何も文句はございません。


ランスロットの左腕の包帯。
その下には「捧命の誓い」(注:騎士が、仕えると決めた女性に生涯の忠誠を誓い、尽くし、その女性はその忠誠に慈愛と尊敬を返す でもその間に恋愛感情は無い)をたてたギネヴィアから与えられた、最強の騎士として認められた者だけが持つ魔術印「エヴァイラス」があった。

う~ん、「その間に恋愛感情は無い」と言われてもねぇ。
どう見ても、ギネヴィア側には恋愛感情あるでしょぉが??
なんか、皆が皆、建前の裏に自分の思いを鬱屈させてるような感じがして、 「はっきり言っちまえ!!」と思った事は内緒です。


そんなこんなの日々の中、スコットランドのルキウスが攻め込んで来るらしいとの情報が。
・・・事は淡々と進んで行きますよー。
愛だの恋だの言ってる場合ぢゃありません!
ひたすら戦略練りですよー。 Orz

ルキウスが2つの砦のどちらに兵を進めて来るか?で悩んでいた時に、ふらっと現れて助言をくれたのが・・・イビス♪
「(ルキウスは)グラッサ砦に入る。俺の言葉を信じても信じなくても構わない-それも、お前の手の中の運の一つ。」
きゃぁぁぁ~♪イビス♪
背、伸びた?! (まて)

対ルキウス戦。
マーリン「雑魚は私とガラハッドが片付けるから、君(ランスロット)はルキウスを!」
・・・どうした!マーリン!かっこいいじゃないか!?ww
って、たった4人で来たの? 残忍なルキウス退治にぃ?!
いえ、何も文句はございません。

ランスロットとルキウスの一騎打ち。
すみません、ルキウスって自分のコト「私」って言うんですね~~!
「俺様」とか言いそうなのにぃ~~♪
え?一騎打ちはどうしたと?
ランスロットが負けたら、ここで終わりですやん。www


ルキウスを退けた戦勝会で、ランスロットが酔っ払う♪
・・・が、ランスロットまともー。
せっかくの膝枕なのに、何にも無しぃ~。
個別ルート7章の終わりですが、何も無しぃ~。
GOODとBADの分岐ですが、何も無しぃ~。 ←分かったよ!


戦が終わったばかりなのに、決行される「御前試合」。
騎士の皆さん、酷使されております。ww

最強の騎士の印「エヴァイラス」を持つランスロットは順調に勝ち上がり、決勝戦はランスロットVSメドラウトに。
メドラウト(CV:杉山 紀彰さん)の卑怯な戦術にも負けず、ランスロットが勝利する。
メドラウト、どんなに卑屈でも、決して嫌いになんてならないよ♪
だって、杉山さんのお声だしぃ♪ (どんな罵声でも敢えて受けよう!www)


だが、ランスロットは、その印の重さに苦しんでいた。
「印があるから『最強』と呼ばれるのか? 最強とは、自分ではなく、この印に向けられるものでしかないのか? なら、私は何のためにこの世界にいるのだ?!」
もはや、「エヴァイラス」はランスロットを縛り続けるものでしかなかった。

このランスロットを苦しめる「エヴァイラス」、裏を返すと、この印を与えたギネヴィアの存在も示唆しているんだろうなぁ。
お世話になったので「捧命の誓い」なんてしちゃったけどさ、 愛する人が出来ちゃった時にゃ~、もう枷でしかないと。ww


その「エヴァイラス」の印が、だんだん大きくなって来た?!
龍のような模様だったのに、毒蛇が体に巻きついているかのように・・・!
実はその印は二重になっていて、1つは最強の騎士の印だったが、それに重ねて「誰かを愛する心が殺意に変る呪い」がかけられていた。(もちろんモルゴースの仕業)
自分を見失い、主人公を襲うランスロット。
この呪いのせいで、愛していたのは主人公だと判明!と言われても~!ww

ランスロットに「自分を開放してくれ。」と懇願されて、聖剣で心臓を刺してしまう。
でも!!!
当然生き返ります。www
GOOD ENDルートだからね!wwwwww
そしてもちろん、印の呪いからも開放されるのでした。
GOOD ENDルートだからね!wwwwww
BADはそうは行かないけど。


credit title後、寝言で囁いてみたり、寝ぼけて抱き締めてみたり、最後まで控えめなランスロットなのでありました♪



・・・つか、エヴァイラスに二重にかけられていた呪いからは開放されたよ。
でもさ、その印の重さの苦しみはどうなったんだ?????
そっちは解決してないと思うんだが?????

いえ、何も文句はございません。ww
















Princess Arthur ~ トリスタン 感想 
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Princess Arthur 




*トリスタン(CV:子安 武人さん) 感想

t01280128_0128012812475273259.jpg


 円卓の騎士のひとり。 弓の名手。



 最初から辛辣な言葉を浴びせてくるトリスタン。
でもそこは安定のツンボイスの子安さん♪
すっごいキツイだけじゃなく、その奥底の底の底に、仄かな優しさを感じるところが凄い!


「お前は何のために王であろうとするのか?」
トリスタンのその本質を求める問いへの答えを、主人公は追い続ける・・・はずだったのだが!?



円卓会議で、モルゴースがウェールズ(隣りの国)の王と再婚させろと言い出す。
行かせろ!! 止めるな!!www
・・・いや、でも、こいつ、ウェールズの王を誑かして、この国に戦を仕掛けさせようと思っているに違いない・・・。
・・・おおお!皆も同じ意見か! ←いつから円卓会議に出てるんだ?!


「これは、ある騎士の物語・・・。」
とととととと突然、トリスタンが物語を語りだす!www
幼少時、戦で両親を殺され、その時に助けてくれたのが、全王ウーゼルだった。
その姿は黄金の光に見えた。

「これは、ある騎士の物語・・・。」
にににに2回目来た!www
青年期、黄金の光を目指し、騎士になるために鍛錬に明け暮れ、遂に円卓の騎士になる。


ある日、スコットランド(別の隣りの国)に動きがあるという情報が入る。
斥候を出して調べたところ、戦で残虐の限りを尽くして幽閉されていた騎士「ルキウス」が謀反を起こし、王を討った。
そして挙兵し、この国に攻め込んで来ようとしているとの事だった。


「これは、ある騎士の物語・・・。」
さささ3回目来た!ww
円卓の騎士となったトリスタンは、過去、スコットランドとの戦に赴いた事があった。
そこでルキウスと対峙するが、その力に押され、自身の命を諦めそうになった。
そこへ立ちはだかったのが王ウーゼル。
トリスタンは2度もウーゼルに救われたのだった。


スコットランドとの戦に出る!と決意する主人公に対し、トリスタンは自分と戦って勝ったら戦に出てもいいと条件を出す。
んで、当然負けちゃいます。ww
トリスタン、心配なのか、モロに足手纏いになると思っているのか・・どっち?www


「これは、ある騎士の物語・・・。」
よよよ4回目!www
病で逝去したウーゼルの死に疑問を抱いたトリスタンは、その真実を追っていた。
そこへ新しい王が聖剣によって選ばれた。
認める気持ちにはなれないが、新しい王に全王と似た光を感じる。
新しい王の力を、見極めるのも悪くない・・・。
トリスタン、好感触ぅ♪

つーことで、トリスタンに負けちゃったので、戦には付いて行くんだが、戦場には出ずに宿営地で待つ事になる。
そこへ・・・
出ったぁぁぁぁぁ~!!!  ルキウス・ティベリウス(CV:星野 貴紀さん)!!!
誰かが、新王は宿営地にいるよってチクり、抜け駆けして来たと?!
残虐で悪魔みたいな奴と、1対1かよー!
足を切られ、襲われそうになった時・・・
来たー!!! トリスタン!!! (お・や・く・そ・く)
その弓の腕でルキウスを撃退。(あっさり)

そして、トリスタンの馬の後に乗って戦場に向かい、円卓の騎士達に無事である事を伝えた時の、皆の反応がいい!
特にガウェイン♪(CV:谷山 紀章さん)
「ガウェインも頑張って!」
「ったりめーだ、馬―鹿!!」
ガウェインんんん~♪


この戦では、パーシヴァルが敵の副将を討つんです。
パーシヴァル、よく頑張った!!
パーシヴァルは、他の騎士達から考え方が幼いって言われているけど、戦場でトリスタンの一言で自分を取り戻した事をしっかりと心に刻んでいて、周囲に惑わされずに事実を見ようとしているし、自分の考えをしっかり持っているんだよなぁ。
パーシヴァル可愛いよ♪
食べすぎだけど。www


戦は休戦となったが、その夜、自分の不甲斐なさにトリスタンの前で泣いてしまう。
トリスタンが・・・抱きしめてくれた!?!?
「気に入らない相手でも誰かが必要なら、この胸と腕くらいは貸そう。」
是非、お借りしますっっ!!www
髭は剃って欲すいけど、この際、我慢しますっっ!!



トリスタンはやはり、モルゴースの策略を追っていた。
ウエールズの王を誑かし、結局はスコットランドのルキウスと結託してこの国を侵略しようと狙っており、そのために交わした「オルタ・プロメッサ」との契約書を証拠として入手したいと考えていた。

主人公が囮になって、踊り子に化けて「オルタ・プロメッサ」の幹部に近づこうという作戦を立てるんだけど、その衣装がニムエに負けない露出度。www
その衣装を着た主人公を見て、トリスタン大喜び!!!
「これなら、金を払っても惜しくない。」
・・・お・おま・・・むっつりだな?!トリスタン!!!


モルゴースは捕まり幽閉されるが、速攻ルキウスが攻めてくる。
その戦で、トリスタンは因縁の相手であるルキウスと対峙する。
「俺は・・・俺自身に勝ちたいのだ!!過去の俺自身に!」
過去の対ルキウスとの戦いで諦めそうになった自分を、ずっと許すことが出来なかったんだな。

モルゴース査問の時、トリスタンがもう一つ追っていた事柄が明らかになる。
前王ウーゼルは病(心臓発作)で逝去した事になっていたが、実はモルゴースが少しずつ毒を盛り、病に見せかけて殺害したのだった。

モルゴースって、王の座や聖剣が欲しかったんじゃなくて、ウーゼルの愛(弟だよー?)が欲しかった。
なのにギネヴィアと結婚してしまい、手の届かない存在になってしまったと悟るや、殺してしまったという訳か~。
そして、王の座や聖剣に拘るのは、それが全てウーゼルの分身のようなものだから、せめてそれらは自分のものにしたい・・・と思ってるんだろうなぁ。
倒錯した愛なのだね。
女は怖い。ww

怒りに囚われてモルゴースを切り捨てようとするトリスタンを、主人公が止めるとGOODへ。
「俺は誰かを切り続けることで、何かを残せたのだろうか?」
戦う事が全てだと信じてきたトリスタンが、その意味を考え直す・・・。


全てが解決し、円卓の騎士へと戻るようにトリスタンに頼む主人公。
トリスタンから条件が一つ提示される。
「皆の前では王であれ。だが、俺の前でだけは女でいろ。」
・・・絶対に、むっつりだ・・・。www


credit title後のシーンのトリスタン、豹変しております。
その声の優しいことといったら!!!
ひぇぇぇ・・・♪です!



つか、トリスタン、肩にもたれ掛からせて「なんだ?眠いのか?」とか囁いてるケドあなたが突き付けた「お前は何のために王であろうとするのか?」の答えはどうなっちまったんだ???









Princess Arthur ~ マーリン 感想 
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


Princess Arthur 




 マーリン、2周目でクリア出来ましたよ~!
攻略制限かかってるとの噂でしたけど、最後じゃないとダメな制限ではなく、2周目以降の制限だったと思われます!
・・・つか、どうしてマーリンに攻略制限がかかっているのか・・・???
どっちかっつーと、トリスタンの方が真相っぽいんぢゃ・・・???www



*マーリン(CV:置鮎 龍太郎さん) 感想

t01280128_0128012812475273261.jpg


 歴代の王に仕える伝説の魔法使い。




 のらりくらりとかわしおって!!



 ギネヴィア様、いつもお上品なのに「彼は半妖なのよね。」って、その差別的爆弾発言、いいんっすか?!www


マーリンは常に主人公に対して完璧に子ども扱いなので、マーリンにとって自分は「範囲外」、つまり守備範囲外だと思い込んでしまうんっすねー。
ま、歴代の王に仕えている訳で、かなり長生きしてるっぽいから、半端ない年下に見ているんだろうケド。ww


マーリンルートには、ガラハッドで思いっきりスルーされた「戴冠式」の様子がちゃんと出ました。
どんな感じなのかなーと思っていたので、納得。ww

その戴冠式の時に届けられた贈り物のマントが燃え上がり、主人公が軽度の火傷を負ってしまう。
主人公の頬を触り、心配するマーリン。
手つきがいやらしい、つか思わせぶり。www

その犯人が「オルタ・プロメッサ」(雇われて暗殺などを行う裏稼業集団)なのでは?という疑惑がもち上がり、正面から話し合おうと、主人公がその頭を呼び出す。

そこに現れたのがイビス(CV:片桐 勇介さん)。
イビスは、以前、森で重症を負って倒れているところを、主人公が救った経緯があった。
このイビスが♪イビスが素敵なんだ、これが♪
まだ少年なんだけど、次期「オルタ・プロメッサ」頭領。
凛として明晰で冷静で。
いいよ!イビス♪♪
背、伸びてくれ!!! そしたら、攻略させてくれー!!!www


主人公はいろいろな場面を通して、徐々にマーリンに好意を抱き、迫っていくんだけど、マーリンはことごとくかわす!
しかも、思わせぶりな態度で。
イラっとするぐらいに!www


マーリンは「美人になれる薬」だと言って、主人公にある薬を飲み続けるように勧める。
そんなある日、マーリンの部屋にあると言う「美人になれる水」を見に来ないか?と誘われる。
(恋する女は、きれいになりたいんやな~)
そこでマーリン、遂に主人公を押し倒した!!!
よ~し!・・・て、え?!
中止?!
CERO規制ですからね~・・・って、違~~う!!
マーリンのへたれ!!!



とある湖底に住む「湖の貴婦人」と呼ばれる魔物で、服ほとんど着てませんよねって風貌のニムエ。
ニムエは、マーリンの悪友。
このニムエ、すっごいサバサバしていていい感じ♪
彼女の「少し久しぶりだな。」っていう、 「少し」がつく挨拶が可愛い♪
ニムエは、主人公とマーリンの間を、何気なく応援してくれるのだが・・・。

「楽しみだなぁ・・・君の花嫁姿。」
好きな人にこんな事言われたら、マジむかつきません?!
そんな風に、全部主人公が迫りまくるのを、ことごとくかわすマーリン。
ホント、主人公、見上げた根性だよ。ww

「私は・・・どうすればいいのだろう・・・。」
後頭部に石、いや、岩をぶつけてやれ!!!



ENDへの流れは・・・

モルゴースが、弟(前王ウーゼル)への偏愛によって主人公に毒を盛り、聖剣を奪い取る。
この毒を盛る役割を押し付けられたのが、なんと侍女のマリー。
まさか裏切られるとは思わなかった!
ま、兄や生まれた村の人達を人質に取られて脅されたとはいえ・・・とほほ。
でも!主人公は助かる。(当然です)
マーリンが飲ませていた「美人になる薬」、実は「毒消し薬」だったんですねー。
こんな事もあろうかと、予防に飲ませていたと。www

聖剣が持つべき者から引き剥がされた事により、北の森に魔が溢れ出す。
それを収拾しに行ったマーリンは、溢れ出した魔を封印するために自分の全魔力を引き換えにし、木に取り込まれ深い眠りに落ち生贄のようになってしまう。

マーリンを助けたいとニムエに縋る主人公。
ニムエは、マーリンの過去を語る。
そして、マーリンは誰かを愛することからずっと逃げていたのだと話してくれる。
・・・やっぱり、ただのヘタレやんっ!!!wwwww

ニムエは、魔の封印を解きマーリンを救い出すには、聖剣を引き換えにすれば可能かも?と告げる。
主人公、迷いませんっ!!wwwwww
聖剣なんていりませんっ!!wwwww

そして、マーリンを捕えている木の根元に聖剣を突き刺し、ニムエが詠唱するんです。
詠唱!
聞きたかったぁ~、ニムエの詠唱。(すみません)

そして、マーリンは救い出され、聖剣も無事。www
もうこうなったら、マーリンも怖気づいている場合ぢゃありません!
やっとここで覚悟を決めるのか~~。
遅過ぎじゃ!!!www



う~~ん、う~~ん・・・主人公の見上げたド根性(王としてぢゃなくて女として)にほとほと感心するルートでございました。


途中でぶちキレてPSPを投げなかった私に、ご褒美の酒と「美人になれる水」を!(欲しいんかっ?!)











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。