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朱雅 (しゅま)

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乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



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大正メビウスライン ~  ミサキ  感想
R18のBLゲームであり、また、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


大正メビウスライン





*ミサキ(CV:オイリーはなさん) 感想
 

bn20040_02.jpg



ミサキ、お母さんかっ?!
出たよ、割烹着姿!
しかもむっちゃ似合ってる♪
京一郎がお酒に飲まれて大暴れした翌日、しゃもじを持ってお説教している姿とか!
笑いすぎてお腹が痛いぃぃ・・・。


序盤共通ルートでは、自分の素性について問われた時、
「忘れたー」
「ひみつー」
この人、どうしてくれようかと思いましたけどね。www
もう、ミサキルート、ずぅぅ~~っと笑いっぱなしでした。
攻略かかってる真相ルートが笑いっぱなしって、どうよ。ww

CV担当のオイリーはなさん、「Lamento」では悪魔のひとりであるヴェルグで、ヴェルグもお笑い担当なんだけど、面白くて、でもすごい存在感と包容力がある雰囲気で、素敵♪♪
途中からの「京!」という呼び方もすごく合ってる♪

そのミサキが神様の分霊で、桃の木に宿る精霊だなんて。www
精霊って、ティンカー・ベルみたいなイメージなんだけど!
高下駄履いた大男の精霊って。www
いいけど!

桃味の飴、桃の木の精霊だからなんですねぇ。
しかもただの飴じゃなくて、その香りが死霊から京一郎を守る。
どこまで過保護で心配性なの、ミサキ♪


京一郎の家系は、神宿る桃の木を護る「柊」として、その役割を果たして来た。
京一郎が幼少時に大病を患い死にかけた時、京一郎の父が 桃の木=ミサキ に回復を祈り、その祈りを受けて、ミサキは黄泉の手前から力尽くで京一郎を現世へと引き摺り戻した。
そしてその時からミサキはずっと、呪いが続く京一郎に息吹を与え守り続け、また京一郎も知らぬ間に柊として桃の木であるミサキを守り続けていた。

そうかー、お互いに守り守られる存在だったわけだ。
京一郎が持つ刀はミサキの憑代だから、刀を通じても魂が繋がっている。
刀に向かって「おやすみ。」と言った京一郎に、階下でミサキが応えるシーン、好きだー。


でも、千家様、序盤共通ルートで初めて京一郎に会い、結界の中で迫った時、「全てを捧げろ・・・おまえの肉体も、心も・・・その名に宿る魂も。」って言うんですよね!
一瞬で柊という名前に魂が宿っていることすら見抜いていたとは!!
千家様、すご!


しかし、根の路を直す間、死霊から守るためとはいえ一緒に暮らし始めた後は、もうまさに新婚家庭。
ミサキへの不信感を時雨に相談する時も、「家人」とか呼んじゃうし。
「俺、・・・帰る。」 そりゃ帰りたくもなるよな、時雨。www
五本刀頭領に向かって、痴話喧嘩の相談だもんな。
でも、許して時雨、ミサキに相談するを選択すると、BAD ENDになっちゃうんだよー。(そっち?)


陰宮が呪われて打つ手がなくなり、協力を求めて来た時の館林様と館林隊が素敵だった♪
最大の礼を払って協力を請う舘林様の姿も、雨の中、ずぶ濡れになって門の前に立ち続け、京一郎に敬礼をする館林隊も、かっこいいよ!!


R18シーンは、ミサキが初めての京一郎に手解き。
どこまで面倒見がいいんだか。www
とことん優しいですよね、ミサキって♪



ミサキ BAD ENDは、黄泉醜女に喰われるVer.など。

ミサキ GOOD ENDは、2人で黄泉醜女と共闘する。
大丈夫だと分っていても、お腹に刀を突き刺す場面は、ちょっと ひぇぇ・・・。
ラスボス、割とあっさり倒します。www
たぶんTRUE ENDへの伏線的な感じなのですな。
戦いを終え、望んでいたふたりでの平常の日々を過ごしていく♪

ミサキのEND CREDIT ROLLが好きだった。
他の対象よりも、すごく絆が深い感じが溢れてて♪



さて、TRUE END。
ミサキ GOOD ENDからの派生が長い!ww
そうかー、そういう事だったのかー・・・と、全ての謎が収束するのですねー!
まさか、1年前の爆発事故も術式作戦陽動までもが蛇女の策略だったとは・・・。
女(しかも蛇の妖)はコワイよ・・・。

帝都を囲む根の路。
捩れた運命。
魂の輪廻。
繋がる天命。
それらが全てメビウスの輪とは・・・。
ホントに最後にストンと附に落ちたという感じだー。

それにしても、ミサキ、やっと精霊らしくティンカー・ベル状態になったやん♪と思ったら、精霊ぢゃなくて、ご本体様だったんじゃないー!www








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大正メビウスライン ~ 館林開  感想
R18のBLゲームであり、また、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


大正メビウスライン




*館林 開(CV:十利須我里さん) 感想

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大日本帝国陸軍近衛隊少佐。伯爵。現在は、天司直属の機密隊を統べる。



もうね、舘林様、そこにいて、ずぅぅ~っと何かしゃべっていてくださるだけでいいです♪♪
CV担当の十利須我里さんの大好きVer.のお声なもんで、語尾の掠れ具合と含み笑いの混ざった時の話し方に、PCの前でずっとにやにやしている自分がコワイ・・・。www



それと、館林様、お帽子・・・似合いません。ww



館林様は、義と誠実と敬愛の人ですね~。
なんていい男なんだ!!
器の大きさが素敵すぎる♪


序盤、京一郎が館林の事を「罵倒するような言葉を一切吐かなかった事に好感を持った」と言う部分があるんだけど、そうなんだよ!館林様、決して相手を罵倒しないんだ!
終盤、千家と対峙する時も、怒鳴っているけど千家を貶めるような言い方はしない。
す・・・素敵すぎる♪♪



天司様御巡啓の時の騎馬での警護姿、これが美しい~♪
背筋を伸ばし、視線は隙無く・・・。
でも、京一郎を目敏く見つけて、京一郎にだけ分るように微笑んでみせるなんて・・・って!
だめじゃん!隙ありありやん!!www


この後、双子の薫が襲われかけるのを京一郎が救い、その暴漢を追いかけて対峙している所へ館林様が駆けつける!
天司様の許可をもらって、御巡啓の列から抜けて駆けつけたんですよ、京一郎のために♪
その必死さ加減がぁぁぁ~♪
その一連の様子の絵は無いんだけど、もう脳内補完しまくりました!


それと、天司様奪還前、館林様を心配して「死なないでください。」と言う京一郎を抱き締めて、空(くう)を見つめるスチルが素敵♪
舘林様も、義のためならいつでも命を投げ出す覚悟だから、ふと遠くを見つめる目をするんですよね・・・。
今、何を考えているんだろう・・・って、切なくなる。


自身ルート以外でも、全てのルートで苦悩と悲哀を身に纏っている舘林様。
爺やや雄真がちらっと言うんだけど、普段めったに笑わない館林様が、京一郎と一緒にいる時は笑顔になる。
そんなにいつも苦悩と悲哀を纏っていたら、胃に穴開いて、倒れてしまいますぅぅぅ。
ぢゃなかったら、カルツになってしまいます~。 (ゲームが違ぁ~う!!)
せめて側にいて支えたい・・・う~ん、これだな♪



伊勢兄弟(双子)の弟の薫、眼帯だし包帯ぐるぐるだし時々具合悪くなるし・・・で、フツーの人間ぢゃないんだなーとは思っていたけど、やっぱり死霊だったかー。
1年前の爆発事故の時に、両手両足を失って爆死していたのだねぇ・・・。


薫、当初はキャンキャン吼えてうるさいし、他ルートやら館林様BAD ENDやらでは、むっちゃ悪くて「こ・・・こいつら・・・。(ぷるぷる)」と思っていたのだけれど、館林様ルート内で語られる双子の事実は切ない。
しかも、京一郎に懐き始めた薫は可愛いし♪
兄様や皆の側にいたいけど、死霊として存在する自分は、結局皆に迷惑をかけてしまう。
それをちゃんと自覚するんだ・・・甘えん坊の薫が。
そうして、2度も死ななければならないなんてー!


天司様奪還作戦の時に、目には見えないけれど根の路へ駆けつけてくる薫がいじらしい。
ううう・・・いい子やん!


それから、館林様ルートで頻出する天司様もこれまた可愛い♪
幼いのに状況判断がものすっごく鋭いというのがいい!
「館林、私のために来てくれたのだな。」その上から目線も可愛いし。www
そういう「健気」な感じ、大好きなんす♪
陰宮の「おたたさま」も可愛いよ。www



館林様のR18シーンは、1回だけでしたね・・・。
ま、この堅物加減と真面目さでは望めないと思っておりましたが。www
しかも仕掛けたのは京一郎だし。
でも、舘林様、最初は一応止めておきながら、 途中からは全く我慢がきいてないところが♪ww
密やかなギャップがいいです~♪♪



が!!
館林様のBAD ENDのひとつ、部下が全員亡くなり、舘林様も自決。
これは了解出来ない!
魂探しはどうした!?
部下を失う事をものすごく負い目にしている館林様だけど、自決は国に命を捧げた事にはならない。
館林様には、まだまだやらなければならない事がたくさんあるし、近しい人を失う辛さを一番良く分っている館林様だからこそ、爺やや京一郎を悲しませるようなことはしないはず。
たとえ、自分が血を吐きながら生きるようだとしても。(だって、今までだって吐血寸前)
私の舘林様は(いつからお前のものだ?!あぁ?!)、そんな人ぢゃない。
自分が成すべき事に向かって、どんなに苦しくても前へ進む人なんだ。
・・・と、BLゲーを前に、憤る自分がコワイ・・・。ww



館林様GOOD ENDは1つだけ。
最後のボス戦では、全員が一致団結して共闘するんですよね。
周囲の皆が力を貸してくれる。
それって、まさしく舘林様の人徳に拠るものだよなぁ♪



ラストシーンの桜の花の下、
「――私のものか?」
「愛している。」
耳が幸せですっ♪♪









大正メビウスライン ~ 千家伊織  感想
R18のBLゲームであり、また、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


大正メビウスライン




*千家 伊織(CV:四ツ谷サイダーさん) 感想

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大日本帝国陸軍近衛隊第一師団少将。神職十四家という異能者の集団を束ねている。



千家ルートは、 刹那。
これです。
ふふ♪♪


時雨ルートを終えた時点で、「こんな極悪非道&鬼畜な人が攻略出来るんかいな?」と思っていたのだけれど、いや、 千家様、すみませんでした!!
・・・いやもう、素敵でした♪


しかし、千家、登場の仕方がいちいち笑えてしまって。www
あちこちの場面で、「うわ!これは千家が来るパターンだ!」という恐怖感を煽ったなーと思った途端、 どーーん!という感じで登場するので、もうその度に「キターーー!」とか「出たーーー!」とか叫んでしまった♪www
京一郎が初めて千家と会った時に「魔王の顕現」って言ってたけど、ホントずっとそんな感じで、存在感を嫌と言うほど感じさせてくれました♪


つか、CV担当の四ツ谷サイダーさん、「Ariard-少年アリス」の帽子屋ですが、もうお声が全く全く全く違う!
凄ぉぉぉ~い♪♪
帽子屋は、優しくて品があって色っぽくて、それはそれは素敵なお声なんだけれど、千家は低音で威圧的で、でもこれまたむっちゃ色っぽくて、全然違う!
どちらも素敵♪♪
千家様のボイス・コレクションを聞けば聞くほど、ドツボに嵌る。

「どんな夢だ?」
「憂いているのか?」
「おまえは一体、どうして欲しい?」
きゃぁぁ!どうしてもこうしてもありません!!!

危険な罠・・・♪
敢えて嵌ろうではないか!!
企画段階では、千家のCV担当は、四ツ谷サイダーさんではなかったんですよね。
でも、今なら、千家のお声は四ツ谷サイダーさんしかいない!!と声を大にして言える♪


千家ルート、どう進んで行くんだろうなぁ・・・と疑問符抱えて始めたんですが、もう最初から千家の押せ押せでした。ww
千家も異能者、しかもかなり強い力を持っているので、京一郎と会って一目で自分に必要な存在だと見抜くんですなぁ。
ある意味、一目惚れ状態?ww

でも、千家は京一郎を愛玩物のようにして側に置くのではなく、必要な知識を与え、時に意見を求め、時に討論して、京一郎を成長させて行くんですよー!
そして、京一郎がその力を発揮しやすいように、地位も作り上げていく。
さすがに博学でキレる人であり、上に立つ素質を兼ね備えている!!
全てにおいての戦略家。
しかも、美形かつ超俺様♪♪
ふふ♪♪

しかも千家は、時雨ルートでは軍の力を嵩に着て、己の出世のみに走る奴かと思っていたのだけれど、実はその行動の全てが日本という国を守りたいという信念に拠るもの。
(ENDによっちゃ、世界征服だけど。www)
また、それが絶対にブレない!
方法はかなりどうかと思うけど、行き過ぎ感はむちゃくちゃあるけど、でも漢だー!


千家が「呪詛体」であるという運命は切なかった。
でも、それすらも、千家の「陰」に拮抗する「陽」の力としての京一郎の存在が切り開いて行く。
京一郎も、ただ千家の側にのほほんと居るのではなく、千家の側にいる意義を見出し、自ら判断し、力を広げて千家を支えて行くんですよね。
そして千家も京一郎によって変わっていく。
すっごい刹那的な2人なんだけど、お互いを認め合い、より高くあろうとする姿がいい♪


千家ルートでの好きなシーンは、朝、目が覚めて、千家が京一郎を抱き締めて眠っているシーン。(もちろん着衣なし)
2つあるんだけど、その1つめでは、臣下が朝を知らせに部屋に来てドアをノックする!
焦りまくる京一郎なのに、千家はなんと!うっすら目を覚まし、そのままの状況で「起きている。入れ。」
人を入れるかぁぁぁぁぁー?!
千家様、余裕ぶちかまし・・・。www



ENDはどれも決してGOODとは言えないものばかり。
ま、どう見ても、HAPPY END っちゅうタイプじゃない。ww

END1では、京一郎が青年将校になり、千家と共に死霊を操り、世界征服に向けて運命を共に歩む。
千家様が「大将」と呼ばれている!!
出世を極めたお姿が見たかったので、これは嬉しかった♪♪


END2では、千家が、死霊を操るつもりが死霊に操られていたと悟り、ラスボスに1人で挑み、事の始末のために自害。京一郎がその後を追い、黄泉への路で本来の敵と永遠に共闘する。
千家の後を追う事に迷わない京一郎が、すご!
お互いの背中を預けて、永遠に闘い続ける・・・それも2人にとっての幸せなのか・・・。


END3では、京一郎が双子に殺されるが、千家が術で京一郎の魂を呼び戻す。
術を発動した者の命まで危ないと言われる「阿傍反魂」を、一瞬も迷わずにあっさりとやってのける千家様!
「京一郎!戻って来い!京一郎!!」
京一郎を呼ぶお声は、ゾクゾクしました!!
「死んで逃げるなど、許さない。」
ひぇぇ。
死霊と化した京一郎を側に置いて寵愛する千家。
あのー、京一郎が千家に抱かれて、出ない声で何か言うじゃありませんか?
あれ、何て言っているんでしょう??
BGM消して、20回くらい聞いたんですけど、分らないんです!
どなたか、教えてください~。
そう言えば、「咎狗の血」のケイスケラストにも、そんなんありましたっけね。www


END4では、千家の左腕を自分の左腕と挿げ替えた京一郎が、千家に成り代わる!
いや、成り代わるだけじゃなく、千家を遥かに凌ぐ力を身につけて・・・。
これって、「魂を喰らう」と同じ現象って事なのかなー。
「全き力を得た」って事なんだな。
最後のスチルの、髪が伸びて千家の生き写し状態の姿になった京一郎が、めっさウケた!!
すごー!!
楽しすぎるぅぅぅ♪







大正メビウスライン ~ 時雨  感想
R18のBLゲームであり、また、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


大正メビウスライン





*時雨(CV:泉菊之介さん) 感想

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英霊(戦争で殉職した戦士など)を黄泉へ送る儀式等を司るなど、魂魄に係る異能を持つ集団「五本刀」の頭領。


時雨ルートは、異能を駆使する事に存在意義を持ちながら、時代の流れとずれていく「五本刀」の苦悩と、軍部との確執、それを乗り越えた時雨の成長記といった流れ。


出会った当初は警戒心もあり、かなり冷たい態度だった時雨だけど、懐に入れたとたんに総崩れ。
京一郎を可愛がる可愛がる、反対に甘える甘える、もう大変。www

時雨が何気なく京一郎に膝枕してもらうシーンは、ほのぼのした♪
「五本刀」の頭領として気が休まる暇もない時雨だから、少しの間だけでも、ほっと出来て本心を吐露出来る場所が必要だよ、うん。


時雨は、京一郎に見せる面と頭領としての面のギャップがいい!!
京一郎に甘えていたのに、すっと頭領の顔に戻って振り向きもせずに行くところとか♪
それを京一郎も分っていて、時雨に対して尊敬の気持ちを持っている様子もいい~。
そんな思いやる事や尊敬の気持ちが、少しずつ変化していくんですねぇ。


それと、時雨ルートで頻繁に出てくる詠唱♪
いいよ!詠唱♪
結界とか真壁とか、印を結ぶ様子とか、いいですなぁ♪
でも、五本刀チームよりも千家の詠唱の方が詠唱らしいって、どうよ。www


五本刀を殲滅し、その異能だけを利用しようとする軍。
その機密隊である館林隊に属する雄真(CV:ヤマコバさん)は、前五本刀頭領。
時雨は、兄のように慕っていた雄真が裏切ったと思い、強く恨んでいた。

雄真、悪い人ぢゃないんだろうなと思っていたけど、誤解が解けて共闘する場面とか、雄真が消えていく場面とか、切なかった・・・。
孤児の状態で「五本刀」に飛び込んで来て、名前も名乗ろうとしなかった時雨に、「時雨」という名前を付けたのも雄真。
時雨は、雨の日にやって来たからそう名付けられたと思っていたが、 「時ならぬ雨がすぐに止むように、悲しい涙を流してもすぐに止んで笑顔になれるように。」との願いを込めて付けてくれたなんてぇぇぇ!
いい話ぢゃないか・・・。(しみじみ)


そして、時雨の腹心の臣(CV:クマッチさん)。
もう、臣大好き♪
常に冷静に判断しているんだけど、時雨へのツッコミは笑える♪
お母さんかっ?!www
夜の所作まで叱らなくても・・・。ww
サイダァ、ください♪


R18シーンでは、時雨の降ろした髪が色っぽぉぉい♪
それと、トーンがぐぐっと下がる囁き声!
語尾が、語尾が掠れるんだぁぁぁ!
は・ん・そ・く・ですっ!



時雨BAD ENDは6個もある~。
しかも大半は千家に殺される・・・と。
首絞められたりぐっさりだったりね・・・。


時雨 GOOD END は2つ。
そのうちの1つで、軍の術式作戦を阻止するために、「五行莫旡」というこの先数十年間、全ての術を封じてしまう術を発動する事を時雨が決意するENDが、辛いけど素敵だった。
頭領として自分自身に自信が持てず、時に自暴自棄になりそうになる時雨だったけれど、京一郎と出会って、自分自身を見つめ直し成長していく。
「五行莫旡」を発動する時の時雨の祝詞が、詠唱が、迷いがなく、信念に裏付けられた力強さがあって、すっごく良かった♪♪

五本刀を神に返上し全ての術を封じるという事は、五本刀衆にとって、その力も存在意義も失ってしまう。
でも、そうする事が自分達の成すべき事という強い信念の元、受け入れるんですねぇ。
そして京一郎の故郷である桃木村に、新しい居場所を見つける。
どんな場所でも境遇でも、明るく力強く生きようとする時雨や五本刀衆が眩しくて暖かい♪

陰の暮らしから陽の当る暮らしへ・・・。







大正メビウスライン ~  やっと感想行きます!
R18のBLゲームであり、また、ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


大正メビウスライン




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 和物は苦手。(逢魔時~怪談ロマンス/十鬼の絆/白華の檻が全部、ん~?・・・だった・・・のでそう思い込んでいる)
グロが苦手、ホラーも苦手の見事なヘタレ。
なので、「大正メビウスライン」は、すごく気になっていたんだけど、手が出せなかった・・・。

が!
「オタ主婦のゲーム日記」のエイカ様が、全体の雰囲気を細かく教えてくださり、さらに全力でオススメしてくださったので、スキップしながら密林に駆け込んでみました。ww

面白い!!!
面白いですっ!!!
エイカ様、オススメしてくださり、ありがとうございますですぅぅ♪


 世界観としては、時は大正末期、軍閥が跋扈する時代。
地方の名家の一人息子である柊京一郎(CV:鯱矛太郎さん)は、幼少時の大病後、この世の物ではないもの(死霊とか)が見えるなどの異能が宿り、一人苦しんでいた。
成長し、帝国大学で学ぶために上京する事となり、出発の際に父親から一振りの刀を持たされる。それは、古くから京一郎が住む村に祀られていた、曰付きの刀だった。
最高学府で学ぶ事に希望を持ち上京した京一郎だったが、宿る異能により、帝都における闇の対立に巻き込まれて行く。
ってな感じでしょうか?


恐れていたグロはほとんど問題無しでしたー♪
でも、共通ルートの最初の頃の、京一郎が幼少の頃に死霊とかが見えるようになったくだりの、木で首吊りした女の人の亡霊が出るシーンがあるんですケド、あれはダメでした!
怖っっ!!
一切画面を見ないようにして、地文だけを凝視!(^^;;


CV担当の皆様は、館林開が十利須我里さん(ノイズぅぅぅ♪)、千家伊織が四ツ谷サイダーさん(Ariard-少年アリスの帽子屋♪)、ミサキがオイリーはなさん(Lamentoのヴェルグ♪)という大好きなお声の皆様♪
時雨の泉菊之介さんは存じ上げなかったのですが、語尾の掠れ具合が十利須我里さんに少し似ていて、好きなお声♪♪
特に、十利須我里さんの館林開は、私の大好き低音Ver.のお声ぇぇ♪
にゃっほう!!www


という訳で、攻略順は、ミサキが制限がかかっているとの事と、好きなものは取っておく性分に則り、
時雨 ⇒ 千家伊織 ⇒ 館林開 ⇒ ミサキ
で行きました。


シナリオも厚くて、謎がチラチラしても振り回されることなく、それぞれの人物の心の機微が丁寧に描かれていて、全体がしっかりとまとまっているなぁと思いました。
あと、描写がすごく丁寧で活き活きしてる。
なので、世界観がぶわっと浮き上がってくるような感じがしました。


それと!!!
詠唱!! 印を結ぶ!! 祝詞!! 結界!! 
大好物なんですよー!www
鬼門とか魔方陣とかも大好き♪
もうそれだけで狂喜乱舞♪


余談ですが、詠唱は、「青の祓魔師(エクソシスト)」の勝呂のCVを担当されている、中井和哉さんの詠唱がむちゃくちゃ素敵です♪♪♪
もうDVDリピートしまくり♪ ← えぇ、危険です。自覚してます。


という訳で、久しぶりに終らせるのがもったいない・・・と思える出会いでした♪

個別感想は、次回から~。












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