すっぴんは晒せないっ
顔も心もすっぴんを晒せず、本性をひた隠して過ごす毎日
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Author:朱雅 (しゅま)
乙女ゲーム・BLゲームについて、だらだらと感想を語っております。私見なもので、ネタバレも苦言も一切関知無しですのでご注意を♪



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こう見えても(自称)シャイなやつなもんで、どうぞ声をかけてやってください♪ 喜んで遊びに伺わせて頂きまっす♪ *拍手コメントへのお返事は、その記事へのコメント欄へさせて頂きますね♪感謝の気持ちを込めて♪



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ご無沙汰しておりますぅ
このどーしようもないblogに遊びにいらしてくださる皆様、ありがとうございます~。

公私共、異常な忙しさで7ヶ月放置しております。(^^;;

現在は、唐紅さまによだれを垂らしているところです。www









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OZMAFIA!! - キリエ 感想
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


OZMAFIA!!



*キリエ ( CV:興津和幸 さん) 感想 

02-kyrie.png


OZファミリー No.2である相談役(コンシリエーレ)。 元案山子。
その博識で、過去の事を全て記憶し、未来も見通している。
物腰が柔らかく上品な立ち居振る舞いだが、むちゃくちゃ口が悪い。
人を陥れたり貶めたりする事が大好き。
賭け事にめっぽう強い。



なんてったって、興津さんのお声ですから♪♪

もうそれだけで大好きなのですが、この屈折した性格がまたいい!!
一見、むちゃくちゃ悪くて嫌な奴を装っているけど、他ルートなどではそっと心を砕くいい人なのが、だだ漏れる。www
すっごい繊細なくせに、強がっているように、そして照れ隠しのように罵詈雑言を放つのが、可愛いよ~♪


当初は自分の思い通りにならない主人公に対して意地悪な事ばかりを仕掛けていたが、先の先まで読めてしまう自分の思考からことごとく外してくる主人公に驚くうちに、惹かれるようになる。

流星群祭りに一緒に行こうと待ち合わせしていたのに、がっつり昼寝して寝過ごしてすっぽかした主人公にキリエが告白するんだけど、断られると予測しているキリエはすごく遠まわし。www
でも「私で良ければ。」とあっさりOKしちゃう主人公に、また予測を外される。
「冗談だと笑って立ち去ろうと思っていたのに。計画が狂ってしまいました。単純なようでいて、思い通りに行かない人だ・・・。」
戸惑いながらも、嬉しさを隠し切れないキリエが可愛い♪

んで、キリエのお部屋を訪ねる主人公。
キリエが命と同じくらいに大切にしているというペンダントを主人公にあげる代わりに、 「あなたの大切なものをください・・・。」
速攻、キリエが押し倒したー!
手ぇ、早っ!www

しかし、ある日、主人公はそのペンダントを無くしてしまう。
ペンダントを探して街をさまよううちに、ウォールフガングに襲われる。
ペンダントの中にはキリエが旅で得た「脳(知識)」が入っていたもんだから、「脳」の無いキリエになってしまい・・・。



キリエEND1は、「脳」を失って子供のようになってしまうキリエ。
覚えた事を次から次へと忘れてしまうが、一つ一つ主人公に教わりながら過ごす。
それがキリエにとっては楽しく幸せな日々となっていた。
「これからも、ずっと側にいてね。」
幼い感じのキリエも可愛いんだけど、やっぱり意地悪で聡明なキリエがええな~♪


キリエEND2では、やはり「脳」を失って子供のようになるキリエ。
無邪気に素直に心のままに、主人公に「好き」と告げる。
が!実は無くしたペンダントはレプリカで、聡明なキリエ復活!
今度は無くさないようにと、ペンダントを指輪に作り変えて主人公にプレゼントする。

このENDのキリエ、ペンダント紛失事件はキリエの計画のひとつって感じ。ww
紛失したことにして、脳を無くしたように見せかけて、「素の自分」で主人公に「好き」と言いたかっただけだったりして♪
ったく、そこまで策略しないと素直になれない訳で。www
面倒くさいけど、可愛い奴♪



カラミアから乗り換えのキリエルートでは、当然、キリエに乗り換えたとたんにお泊り。Orz
でも、キリエがしおらしい・・・?!
「未来のあなたには、私がいますから。」
ずっと側にいますよ・・・ってコト、遠まわしに言ってるのね。
素直に言えないところが、キリエらしい♪


キリエ乗り換えEND1で、主人公がキリエにプリンを手作りする。
見かけは散々で、味もイマイチ。ww
それを食べたキリエ、 「キスの方が甘かったでしょう? ですから、やり直しです。」
きゃぁぁぁぁぁ~!!!
この優しい言い方♪

当然10回リピートしましたよ♪
意地悪だった人がこんなに優しい言い方をするなんて・・・って、これがギャップ萌えっちゅうやつですか?ww


キリエ乗り換えEND2で、前髪で隠れているキリエの右目が、左目と色が違う事に気付き訊ねる主人公。
案山子だった頃の出来事の影響で、心の機微で色が変化するんだそうな。
なので他人に悟られないように、前髪で隠しているのだそう。
そんな自分の弱みの部分も明かすほど、主人公が好きなのね~♪

「争いの無い平和な街にしたい。」という主人公の願いを叶えたいと思ったキリエは、他マフィアを全部消せば争いも無くなるからと、密かに他マフィア潰しにかかる。
キリエ! 選択手段がおかしい!wwwww
ハーメルンすらも自分の手駒に・・・?!なEND。


アクセルからの乗り換えルートでは、ハーメルンに襲われた主人公を必死で助けようとするキリエ。
キリエは能力として、カラスを操ることが出来る。(案山子=scarecrow)
その能力を発動する時、キリエの髪が緑から黒へと変化!ww
緑の方が好きやね。 ←お前の意見はどうでもいい

負傷して気を失っていた主人公が、目覚めた時「私が倒れている時、ごちゃごちゃ言ってませんでしたか?」と珍しく強気発言をすると、キリエ思わず「ご・・ごちゃごちゃ・・・。」
タジタジになるキリエ、珍しくて、これも可愛い♪ ←結局何でも可愛いんです、はい。






OZMAFIA!! - カラミア 感想
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


OZMAFIA!!



*カラミア ( CV:新垣樽助 さん) 感想 

01-caramia.png

OZファミリーのボス。 元ライオン。
包容力があり、穏やかで優しい。 お料理上手。
銃の手入れが好き。



カラミアルートでは、OZファミリーメイン3人の掛け合いが楽しくて笑える。
いつも喧嘩しているようで、ホントに仲良しなんだな~♪って、気持ちがほっこり。


カラミアは、キリエから「ウスノロくそ馬鹿ライオン」とか散々な言われようをしても、酷い仕打ちを受けようとも、やんわりと受け流すその様子が素敵♪
さすがボス、 その包容力と優しいお声がたまりません♪
しかもお料理上手!
ふふふ♪ ←突如危険人物化


カラミア自身、主人公の事が気にかかるという気持ちは、ボスとしての役割から来るものだろうと思っていたのだけれど、それが違う事に気付く。
一緒に行こうねと約束していた流星群祭りだったが、ボスとして領民に頼りにされ、問題解決に奔走するうちにお祭りが終わってしまう。
お祭りの後、主人公を探して駆けつけてくれるカラミアがいい!
必死で仕事を終わらせて来てくれたんだなっていう様子って、女子にとっては嬉しいシチュですよね~。
そして、ちょっと遠慮がちな告白。
「勇気」を手に入れたカラミアだけど、それでも不安いっぱいで告白してるんだな~♪


恋人らしく過ごす2人だが、ある日、領内で不穏な動きが。
当然ボスであるカラミアは、鎮圧に乗り出す。
なかなか戻らないカラミアを心配した主人公は、街へとカラミアを探しに。
そしてなんと!
突然声をかけようとした主人公を敵と間違え、カラミアが銃で打ってしまい・・・。

ロビン先生の治療によって何とか命は取り留めるが、愛する人を自分の手で傷つけたことを悔やむあまり、カラミアは「勇気」を失い、臆病なライオンに戻ってしまう。



カラミアEND1では、ハーメルンにさらわれた主人公を助けようと怖さも忘れて闘ううちに、いつの間にか「勇気」を取り戻す。
ラストは唯一の結婚式シーン。
しかし、そこへ乗り込んでくるKYなシーザー。www
シーザー、空気、読もう。www


カラミアEND2では、「勇気」を取り戻せずに怖がりな子供のようになってしまうカラミア。
この時のキリエが、またいいんだ♪
「ボスが不能なため、指示権は相談役(コンシリエーレ)である私が引き継ぎます。総員、ファミリーであるフーカの救出のために動かします。」って毅然と宣言する♪
キリエぇぇぇ♪
ラストは、主人公と一緒に、一つ一つ、また「勇気」を取り戻せるように頑張る日々・・・なENDです。


キリエとアクセルからの~乗り換えカラミアルートは、ほぼ同じ流れ。
つか、カラミア、お声もいいし、全てに余裕を感じさせるその包容力も素敵なんだけど、安全過ぎてイベントの印象が薄い。wwwwww
アクセルから奪う時も「だから、アクセルと別れて俺のところへ来い。」
直球!www
んでその後は、朝食を「あ~ん」「あ~ん」
ありがち!www

ハーメルンが街に再び現れ、その笛に操られて暴走するからと、ベッドに鎖で拘束されるカラミア。www
だが、ボスとしてハーメルンに対峙!
その時にカラミアの後ろの髪が伸びた?!
猛獣ライオンとしての力を発動する時、たてがみが伸びるらしい。www

んで、猛獣の力を残したまま主人公をベッドに押し倒すんだけど、カラミア、優しい雰囲気残りすぎで、ちっとも危険な香りがしない。

Give me !! 猛獣カラミア!!
Give me !! 危険な香り!www










OZMAFIA!! - アクセル 感想
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


OZMAFIA!!





*アクセル ( CV:梯篤司 さん) 感想 

03-axel.png


オズファミリーの幹部。 元ブリキの樵(きこり)。 
寡黙でぶっきらぼう。 
キリエから「ムッツリ」と呼ばれ、かつ銃の扱いが下手な事から「ノーコン」と言われ放題。
スイーツをこよなく愛している。



何よりもスイーツが大好きなアクセル。
いつも冷静で寡黙なのに、スイーツの事になると急に人格が変わってしまうところがカワイイ。ww
カラミアのパンケーキ、聞いているだけでも美味しそうだもんね♪
アクセルの目の色が変わるのも、分る気がする。www


アクセル本ルートでは、当初は主人公を異邦人として警戒するあまり、かなり冷たい態度。
だけど、主人公の警護を任されて一緒に時間を過ごすうち、主人公の超天然な危うさ(と可愛らしさ?)にだんだんと親近感を持つように。


流星群祭りで何を星に願ったのかと主人公に訊ねると「私のお守りからアクセル君が解放されますように。」
それを聞いたアクセルが「君は、そんなに嫌なのか?」「僕が側にいることが、そんなに嫌なのか?」
ひぇぇぇ~!!!
いつもは訥々としていてぶっきらぼうな話し方のアクセルなのに、この時の切なくて優しい言い方は反則ですっ!!www



アクセルEND1では、ウォールフガングに襲われ、アクセルの「心」の核(コア)が機能不全に。
「心」を失ったアクセルに一つ一つ「思いやること」を教える主人公と過ごすうちに、いつの間にか「心」を取り戻す。www

アクセルEND2では、キリエが当て馬なんだけど、乗り換えせずにENDへ。ww
こちらはアクセルが「心」を失ってしまい、結局取り戻せないまま。
でも「君の望む事は、全て僕が叶えてみせる。」な~んて言っちゃうんだなー。
おいおーい!実はがっつり「心」を取り戻しているんじゃ???疑惑。www



キリエルートからの~アクセル乗り換えルートでは、キリエの主人公に対する冷たい態度にアクセルが心を痛める。
「恋」という気持ちを知らなかったアクセルだけど、主人公と一緒にいると満たされる思いや、主人公が悲しむ姿を見ることの辛さを通して、自分が「恋」をしているのだと理解する。


でも、キリエルートからの乗り換えなので、キリエの思いが切ないのだー!
「気づいていたんです。そばにいると壊さずにはいられなくなってしまうことに。」
主人公の事が好きでも、自分自身を変える事が出来ないキリエ。
このまま自分の側に置いても、主人公を苦しめるだけ・・・と身を引こうとする。
うぇ~ん、キリエぇぇ~。(涙)

主人公が自らアクセルに乗り換えるようにと、キリエらしく策略を巡らす。
そして、アクセルと主人公が庭で会っている様子を、窓から見つめるキリエのため息・・・!!!
「・・・」(地文)
このため息!!!
興津さん、GJ!!!
10回リピートしました! (おいおい)
強がるキリエだけど、このため息に切なさが溢れているのです・・・。
うぇ~ん、キリエぇぇぇ~。(滝涙)


んで、アクセルにお乗換え。www
この主人公、そんじょそこいらのR18乙女ゲの主人公など足元にも及ばないほど、節操が無い!www
乗り換えたとたんにお泊り。www
Kissより先に進むかどうかをためらうアクセルに向かって、「アクセルくんに任せる。」とのたまう。
それを受けたアクセル、「任されたら、歯止めがきかなくなる自信がありすぎる・・・。」
自信、あり過ぎるんだ!!wwwwww


キリエからの乗り換えアクセルEND1は、ラスボス ハーメルン登場。
ハーメルンと最後まで対峙するアクセル。
ハーメルンを倒すんだけど、自身も傷つき、燃え盛る炎の中に倒れる。
でも・・・自分には「帰りたい場所」がある。
帰りたいというその願いこそが、本当に欲しかった「心」なのだと気付く。
えぇぇぇ~!
アクセル DEAD ENDっすか?!と焦りまくるが、エンディングでしっかり復活。www
良かったよ、アクセルぅ。

キリエからの乗り換えアクセルEND2には、シーザーが性懲りもなく登場。ww
弱いくせに頑張る。www
んで、アクセルはと言うと、戦いの途中で眼鏡を壊され、スペアが無いもんだから日常生活にまで支障が出る。
それをいい事に、主人公を頼りまくり、甘えまくるアクセル♪
やれば出来るじゃん、アクセル!
キリエ並みの策略だね!
「眼鏡は・・・もういらない。」って!
巡回どうするねん!www   ← 突然現実的



カラミアルートからの~アクセル乗り換えルートは、ベース及びENDはキリエからの乗り換えルートと同じ流れ。

OZファミリーのボスとして多忙なあまりに、主人公をかまって上げられないカラミア。
自分では主人公を幸せに出来ないからと別れを切り出し、アクセルとくっつくように勧める。
いやだ!どんなに忙しくたって、カラミアがいい~!!!
・・・とワタシは叫んだが、主人公は叫ばない。www
そしてあろう事か、カラミアと別れるかどうか・・・とアクセルに相談に行き、結論も出してないうちにアクセルの所へお泊り・・・。Orz

カラミアからの乗り換えアクセルEND2では、キリエにいろいろとからかわれる。ww
「そんなに盛って。」と蔑むように言うキリエに、アクセル「盛ってはいない!」www
「すみません、後半、聞こえませんでしたー。」とさらっとかわすキリエが巧い!
ホント、キリエの切り替えしが大好きだ~♪www










OZMAFIA!! - ハーメルン 感想
*ネタバレ一切無視(むしろネタバレのみ)で語りますので、自主防衛でお願いします!


OZMAFIA!!




*ハーメルン (CV: 原 英士  さん) 感想 


41-heidi.png
ハーメルンのバナーが無かったので、代わりにヘイディ登場!www



元グリムファミリーのボス。 隻眼。
過去に大量殺戮事件を起こし、街から追放されている。

ハーメルンは単独ルートではなく、OZファミリーの誰かからの派生です。


主人公はある日、自分が倒れていた路地裏に、同じように倒れている男を見つける。
自分の境遇に重ね合わせた主人公は、その男が気になり、ソウに頼んで教会へと運んでもらう。
そして、食事などを甲斐甲斐しく運んであげているうちに、お互いに惹かれ合って・・・という展開。


ハーメルン、主人公の事を最初からずっと「俺の天使」呼びなんですが、これってちょっと(いやかなり)これ見よがし的な感じなので、何か意味があるのかなぁ???と。ww


ハーメルン、他のルートではほぼ全部ラスボス的位置にいて、超悪い奴って事になっているけど、自身のルートだと割りといい奴。www
しかも、過去の大量殺戮も含めて、自分の意思での行動ではなく「マリオネット」として誰かに操られているらしい・・・。
黒幕は誰だ?!



ハーメルンENDも2つ。

ハーメルンEND1は、主人公を連れて逃げようとしたが、包囲されてしまい自ら投降。
牢獄へ監禁され離れ離れになる2人。
が、カラミアの粋な計らいで、主人公がその牢獄の見張り番役を任され、檻を隔ててだけれど会う事が出来る・・・というEND。

カラミア、ホントに優しくていい人だよ~♪
ハーメルンと主人公のENDどうこうよりも、カラミアいい人だよ!!で終わった・・・。www


ハーメルンEND2は、甲斐甲斐しく世話してあげたのに、捕まりそうになったとたんに人格豹変して、主人公を盾に教会に立て籠もる。

そこへやって来たのがロビン・フッド。
結婚式で妻を襲い、生命維持装置に入れざるを得なくしたハーメルンに復讐しようと襲い掛かる!!・・・が、そもそも文科系の先生なもんだから、あっさりアクセルによって阻止されてしまう。ww

結局ハーメルンは捕まり、投獄。
誰もハーメルンを許さないけれど、神様に祈り続ければ、いつかはその思いが届くかもしれないと、シスターとなり教会で祈りを捧げる日々を送ることに・・・というEND。


なんか、ハーメルン、がっつりラスボス役であちこちで悪者扱い受けまくりなのに、自身のルートでもぱっとしないENDで・・・不憫。www











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